そらいろ

そして 君に 恋をした!

優しい首輪みたいに

 

だいぶ時間が経っちゃいましたけど、今更アルバム『JUMPing CAR』についての感想を書き残しておこうかなと。

気持ちを残しておくことの大切さをちょっと前に思い知ったばかりなので。

 

 

Fantasist

ベルの音から始まるからか、「オープニングだ!」って感じがじわじわ。でも底抜けに明るい感じでもないなぁと。金の採掘場っぽいなぁって、ゴールドラッシュって言うんだっけ。車のエンジン音だったり、カナヅチっぽい音だったり、ベルの音が何度も入ってたり…何かが出来上がって、スタート!かなぁなんて。

 

JUMPing CAR

Fantasistからの流れがとてもいい!のでこのままツアーで使ってくださいませ…!!感想としてはザ☆ナツウタだなあと。オープンカー!夏!海!太陽!ビキニ!イェー!みたいな(笑)最初の印象はおとなっぽいけどむずかしい曲だなって。初回2のDVDを見ててあんな楽しそうに歌うJUMPちゃん見てて印象ガラリでした。かわいさ満点。

 

Walk

初聴の際、涙腺がバカになってしまった曲。イントロからすでにうるうる。出だしの有岡くんの歌声に涙してた。理由を色々探っていたらわたしが泣いてしまう曲と雰囲気が似ていることが発覚したので解決(理由がわかったからって泣かないわけじゃない)。駆け足じゃなくジャンプしてるわけでもなくこのまま歩いてこ!ってとこ、好きです。

 

SHen SHera SHen

なんなんだこれ!何語なの!?ってのが未だに解決してないけど、魔法の言葉なのかな?魔法の呪文シェンシェラシェンゲパンダリロン…?どこかで聞いたことあるような懐かしさのある曲だと感じた。『シェンシェラシェン シェンシェラシェン』って『なんだ』??こっちが聞きたい『君はなんだ』??

 

キラキラ光れ

アルバム名でなくこっちがリード曲だった原因は間違いなく某カレーのCMの影響だろうなと。裕翔くんセンターで始まるこの曲には終始びっくり。歌割的にはいつもと変わりないから、良くも悪くもいつも通りだと思っていた…のに!JUMPらしい応援歌、まさにJUMPって感じの曲をアルバムのリード曲に据え、番宣番組で披露、MVも作成。イメージが変わらないことは素晴らしいけど、たまにはFOREVERみたいなMVも見たくなったりする。

 

愛よ、僕を導いてゆけ

確かに嵐さん……でもキンキさんやタキツにも聴こえて。歌謡曲大好きなわたしとしては、とても嬉しい楽曲であったりする。有岡くんの甘い声絶好調。直近で入ったWhiteツアーのロメオ2015を思い浮かべていたのは内緒ですが。100万回愛を届けても、YESをくれなくても、ってところでてもでもの涙を思い浮かべてみたり。曲自体は全く似てないけど。大サビ前のCメロ(かな?)がとても好きです。

 

Fever

「錦飾れ よいよいよい」とかとても祭りっぽくって和曲っぽい印象。気がついたら頭の中でループしてるから自分の意識以上に脳が好いてるみたい(笑)法被か着物アレンジ衣装で歌ってくれたら最高。わたしの頭の中ではすでに鳴子を持ったJUMPが踊っていたりする。

 

Boys Don't Stop

イントロ、「LET'S GO TO THE PLANETS」かと思っていたらなにこのオスJUMP!!?ボーォイズドォーンストーォップの裕翔くんの声なんなんだ!いつの間にこんなに!!……取り乱してしまいました(進行形)。FOREVERドームバージョンぐらいのゴリゴリ衣装で踊っていただけたら嬉しい。そんなオスJUMPくんが見られそうな曲。

 

Dangerous

個人的には僕はVampireよりも好きです。メルヘンダークって言葉がぴったりだと思うのだけど、Vampireの続きってことは吸血鬼テーマなのかな?とか。城とか王宮とかが頭をよぎりました。こういう雰囲気の曲も大好きなので、ツアーでどんな演出になるのか期待してる。2番の歌割がとてつもなく好きだったので、是非ともフルでの披露をお頼み申し上げたい一曲。

 

ヨワムシ★シューター

スタンダードなバンド曲と本人たちがDVDで語っていたことに納得した。コンパスローズからのメドレーが聴きたい。これもワンピースのOPに出来そう感。落ちサビあたりからクラップとかで会場全体の一体感持たすのかな〜〜とか思っていたり。やりたい。

 

Farewell

イントロからの疾走感にヤラレタ。ツアーではヨワムシ★シューターとともにバンド形式での披露なのかなと。落ちサビのちね→やまパートでテンション最高潮になれる曲だなと。やまちゃんパートの高音が個人的にはとても好みでした。1番の有岡くんの声で「甘い苦しいかっこいい!!」ってなった後の裕翔くんパートで「キターーッ!!」となりました。超個人的。

 

Very Very Happy

曲名だけ見ての印象はChau♯系楽曲かな?だったのだけどまさかのバラードで期待を良い意味で裏切ってもらった。アルバムの最後だもんねそりゃThank you系楽曲だよなって納得もした。最後のラララ…のJUMPちゃんのらフゥ〜とかイェー!とかがとても小さく入っているところで泣きたくなった。勝手な妄想だけど、コンサートの演出ではそこで上から銀テープでない何かが降ってきそうだな(笑)

 

Viva 9's Soul

じゃんぷっぷ!ってナニソレかわいい。あり→ちね→やぶ→ゆと→けと→ゅゃ→いの→ひか→やま(→あり)の順番、コンビ厨にとってはたまらない展開もいくつか。あえてそこには触れませんけど。とりあえず「絶対エースだ!」\ウォォオオオオ/「リョースケェ!」\リョースケェ!/「リョースケェ!」\リョースケェ!/って早くやりたい。ここで最高潮に盛り上がるんだろうな。早くやりたい。

 

Puppy Boo

中毒性高い。こんな彼氏に転がされたい欲求。…でもかわいいフリしておっちょこちょいなフリしてそれが計算だった彼女に実は転がされてる彼氏っていうのでも可愛い。ハットとステッキと椅子を使った演出希望。最後の「Kiss you」が有岡くんパートだというところで、わたしの中でこの曲はオス岡くん曲になりました。女の子の外見についての言及が一切ないってツイートを見かけて「確かに!」ってなった。だからって何か考察がある訳でもないんですけど。意地悪もしてみるけど、彼女のことがまるっとまとめて「かわいくてだいすき」ってことが分かるから意地悪もかわいく見えるんだろうな。どの曲よりもこの曲が聴きたい。このアルバムで一番好きな曲です。

 

殺せんせーションズ

イントロアウトロのアレンジはこっちの方が好きだったりする。ヌルフフフフについてはあえて突っ込みません。歌割の変更が最重要案件。1番Aメロの歌割の衝撃ったらなかったです。落ちサビ有岡くんは有岡沼コイコイされてますね確実に。

 

DISCO JOCKEY!!

ナナナ〜〜言いたい。かつん先輩のツアーでの演出にあったバーのセットで使い回しでもいいからそんな演出で見てみたい曲。「君 綺麗」のバリエーションがいくつもあるところにフゥ〜となってた。唯一わたしの耳に馴染みにくかった曲だけど、気がついたら口ずさんでるから、きっとスルメ曲なんだろうなと思ってる。

 

UNION

やぶひかと強火やぶひか担有岡くんによるユニット楽しみしかなかったのだけど、ほんとカッコいい。該当担ではないのにMV何度も見てしまったよ…。そしてやっぱり有岡くんって罪深い。心揺れるからやめよう。ツアーでは2パターンのどちらの衣装で披露してくれるのか楽しみ。乗りやすいなという印象。住み分けバッチリだし、ひとつのテーマを決めて互いに勝手に歌詞考えてきて作ったって手法もすごい。メロディほんとにすきです。ありとめラップと薮さまの歌声堪能曲。

 

ペットショップラブモーション

歌詞カード見て吹いたのは初めてだった。平均年齢23歳のユニットであんなに「♡」が用いられてるとは……。かわいい。ちねずみいのにゃんうさゆとゅゃわんこツアーではお耳のカチューシャかな?なんて考えてる。かわいい。ゅゃわんこの「俺じゃダメですか?」に「ダメなわけないじゃん!!!!見てるよゅゃわんこのこと!!」って毎回叫びたくなる。かわいい。「ねぇ ×4 もう ねぇ」に悶えるのも毎回のこと。かわいい。ゆとゆりレコーディングでだいぶ心臓掴まれてしまったから、ツアーで見たいけどかわいさでどうにかなりそうでこわい。かわいい。繰り返しになるけど、かわいい。かわいい。かわいい。

 

3月14日〜時計

やまけとによる激重ソング(山田涼介プロデュース)かな、って思ってたけど、思ったより思ったより、だったかな。Candleに比べたらそこまで重たくない気がする。ほぼやまちゃんソロ曲だよね。圭人のギター&ハモとやまちゃんの主メロなんだろうけど、ギター以外の圭人の要素少なすぎだから!もっと主張しなさい圭人…!あなたの歌声聴きたいよ!!ってなりましたけど、該当担の方はどう思われてるのでしょうか?ツアーでは2人とも椅子に座って披露かな?

 

 

【総括】

在り来たりな感想しか述べてませんけどね。そりゃそだろ、みたいな。

とりあえず、伊野尾担羨ましいアルバムと命名したい。

いのおさん良いとこ任されまくってる。いのおさんの大サビ登場率の高さ。ほんと羨ましいし、事務所が誰を推したいかが前面に打ち出されてるなぁと思った。いのおさんの人気伸びるの必至。

あと、ほんとに人によってアルバムの印象違うだろうなと。個人的には今までで1番好きなアルバムと言って良いかなと思っていたりする。曲と曲名が一致しない現象は曲名が英語一単語ってのが多すぎるのが原因かなと。いや、曲名がすんなり覚えられたわたしが言える台詞じゃないんだけど。

 

あと、すんごく個人的なことを述べると、やっぱり有岡くんの声には注意。うっかりすると完全に堕ちる。有岡くんの歌声堕ち絶対あるって…こっちがうっかり八兵衛になるところだったよほんと…。

 

とても好きな楽曲が揃ったアルバムなので、ちゃんと"ひっさげて"ツアー回って欲しいなと思います。アルバムを引っさげてのツアーに慣れてないのもわかるけど、ちゃんとひっさげて欲しい。アルバム曲やると思ってコンサート行くんだから…なんてファンの勝手な心理なのかもしれませんけど、シングル曲いっぱいやるよりは新しいアルバム曲で歌い踊るJUMPが見たい。進化したパフォーマンスが見たいわけです。…なんて、smart行ってないやつが言うな、なんでしょーけどね。

 

 

JUMPing CAR 【初回限定盤1】(DVD付)

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戦隊モノ?

 

2015.06.19 UP Hey! Say! JUMP FC会員動画 文字起こし

薮:さぁ裕翔も!

中島:はい!そうなんですよ!

薮:映画に、出ますよね?

中島;はい。初主演の初映画ということで、あの〜加藤シゲアキくん原作の『ピンクとグレー』の映画化ですね。『ピンクとグレー』、2016年新春、全国ロードショーになっております。

全員:おぉ〜

薮:戦隊モノ?これは?

中島:戦隊モノ(笑)ピンクとグレーにスポット当てた訳じゃないです。違う違う。そういうことじゃない(笑)

八乙女:だいぶ脇役が真ん中来たね!

中島:これも、割と…今までにないような、原作がもう、かなりシリアスな

薮:結構、大人っぽいんでしょ?

中島:そうなんですよ。ちょっとこの芸能界と、なんだろう…普通のこの世界を行き来してるような、ちょっと変わった内容になってるんで

全員:へぇ〜

有岡:なんか手法の方も結構変わってるみたいだね

中島:変わってるんですよ

有岡:撮り方?

中島:これもう早く見てほしいんですけど

薮:裕翔、ギターとか弾いてやるって言ってたよね?

中島:そうなんですよ。もうまさに、なんかほんとに今までやったことのないような、中島裕翔が!見れるんじゃない?

伊野尾:フゥーッ!!フッフー!

岡本:来年か〜

中島:そうなんですよ!来年のね、新春なので。そう、まだ詳細は決まってないんですけど。

有岡:加藤くんとは何か話したりしたの?この映画に出るにあたって

薮:原作者!原作者!

中島:…えぇっと…話しましたけど…

高木:シゲアキさん…(小声)

中島:そんなになんか………なにもお言葉はいただいてないです。

有岡:まあ、頑張って来いと!

中島:まぁ、頑張って…

岡本:シールみたいなの貰ってなかった?

中島:あー!そうそうそう!あの、加藤くんと、そのまぁ終わった後ですけど撮影。そこ別にそんなに広げる話でもないんだけど

全員:(笑)

知念:シールをもらった

薮:圭人なりのね、圭人なりのね!

中島:まぁそう、シゲくん、シゲくんもわりと関係しているので

薮:えっ?

中島:楽しみに。

有岡:へえ〜楽しみだな!そうなんだ!

全員:そぅなんだ〜…

中島:ちょっと楽しみなんで、ハイ、是非。

有岡:なるほどね?

中島:是非

八乙女:来年!

中島:はい、来年です!

山田:お願いしま〜す。

 

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空気清浄機だよ

 

裕翔くんがJUMP以外の方々に天使とかかわいいとか評していただいたまとめしてみました。(※新たなエピソードを見つけた際、随時更新していく予定です)

 

2014.04.18 桜田通くんブログ

今日は桜田の弱くても勝てますの仲間

 

 

中島裕翔くんが始球式やりますね

 

 

外にいるけどこれだけは観るんだ   応援してます 

 

 

ゆーとくんのことだ

 

 

ど真ん中ストレート決まるだろうな

 

 

努力家でかっこいいのに可愛いゆーとくん

 

 

好きだ 

  

2014.05.29 桜田通くんブログ

ゆーとくんはもう天使

 

 

空気清浄機だよ、あれは笑  

 

 

浄化される、その純粋さで笑  

 

 

ゆーとくんに嫌われたら、もうそれは理由関係なく自分が悪いんだなって思うと、思う笑 

 

2014.06.28 水球ヤンキーストークショー

賢人くん「裕翔は前のドラマでも一緒だったんですけど、天使みたいで……明るく盛り上げてくれて、真っ直ぐで、すごくいい人です」

 

SORASHIGE BOOK 2014.07.27放送分 (2014.07.12放送 音楽のちから裏話)

加藤シゲアキ先生「提供でみんな映るよ〜って時に、まぁ割とああいうとき僕あんまり攻めないんで(笑)後ろのほうにいたりするんだけど、丸山くんとかほらガンガン出るからさ。『ほらシゲちゃん!!』みたいな感じになって、3人(丸山上田加藤)で前行くみたいな感じになって。で、あとゆ…『ほら、仲良いんでしょ裕翔呼んできて!』みたいな感じになって。…んぁあ因に裕翔からはメッセージも、誕生日のメールとかも来て、…まぁまぁかわいいかわいいやつですよほんとに。で、それでゆう…裕翔、あの、今度、行こうよ!みたいなこと言ってたら、裕翔も今ほら、ドラマね!水球、大変そうだからさ、一応そう…今、裕翔も終わってからだね〜みたいな。」

 

 

2015.6月号 POTATO

加藤シゲアキ先生
ジャニーズの人で透明感があるのは(中島)裕翔。ピュアでクリアであざとさがないし。さわやかで、なんかみずみずしいじゃない。

 

2015.05.20発売 週刊ザテレビジョン

武内英樹監督

「デート〜恋とはどんなものかしら〜」中島裕翔演じる鷲尾のキャラクター作り

(中島は)すごく真っすぐな人なので、それを真摯(しんし)に受け止めて、真剣にやってくれたのが、とてもハマっていたなと思いますね。

 

2015.06.03発売 anan

岡田准一くん
「Hey!Say!JUMP」今年は24時間テレビで一緒に司会を務めることになりました。中島裕翔くんとはCMでも一緒だったことがあるし、僕は中島くんの顔とポテンシャルが大好き。いい子だし、このまま、まっすぐ育ってほしいと思っています。

  

2015.06.03更新 NEWS RING RING178

加藤シゲアキ先生
尊敬する先輩のひとりである櫻井翔くんとNEWS ZEROにて対談させていただきました。

(中略)

そして「Myojo」取材のあとに、僕は丸山くんと焼肉を食べていたのですが。笑
そのとき一通のメールが届きまして。
中島裕翔からテレビ画面の写真とともに「かっこいー!」と。
こいつ、半分ちゃかしてるな?と思いましたが。
正直嬉しかったですね。
かわいい後輩です。

 

素敵な先輩たちとかわいい後輩。

 

ジャニーズ最高だな笑 

 

2015.7月号 QLAP!

菅田将暉くん

"友達"へのサプライズ

中島裕翔に仕掛けたい!裕翔は天使のような子だから、騙してみたいですね。例えば、メガネのレンズをこっそりサングラスにしておくとか、またコレも地味〜なイタズラ(笑)。あと、会見があるって嘘言って、ステージに出て行ったら1人しかいないとか、大掛かりなドッキリもいいな。けどアイツ、イタズラしても気付かなそうだな〜(笑)。

 

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ちょっと俺に見えるんですよね。

 

2015.03.25 中日スポーツ抜粋

「ピンクとグレー」はHey! Say! JUMP 中島裕翔(21)主演で映画化され、来年公開される。「女の子が育って嫁に行った感じです」と原作者"先生"は心境を明かす。

撮影現場に「原作者です!」と乗り込んだが、「スベりましたね。普通に気を使われて終わりました」と苦笑。「『ピンクとグレー』のモデルは別にぼくじゃないのに、映像を見ていると中島がちょっと自分に見えるのが面白かった」と感慨深そうに語った。

 

 

 

2015年7月号 Myojo 10000字インタビュー 加藤シゲアキ編 抜粋

ーー来年公開の『ピンクとグレー』も楽しみだよ。主演の中島(裕翔)くん、性格が似てない?

そうかも。なんかおもしろいもんで、撮影現場に行ったんですけど、ちょっと俺に見えるんですよね。『ピンクとグレー』の主人公は僕じゃないんですけど、やっぱり、自己投影して書いてるわけじゃないですか。裕翔にも"俺に見えたよ"って伝えました。裕翔ファンに怒られるかもしれないですけど(笑)。メシを食いに行ったときも思ったんだよね。不器用な感じとか、いろいろ抱えてきたんだなとか、なんか多くを言葉にしない感じとか似てるかもって。21才であんだけやってるんで、俺よりよっぽどしっかりしてるんですけどね。主演が裕翔でよかったなって思います。

人を撮んのがうまいなぁって

 

色々シゲアキ先生と裕翔くんのエピソードが見られるようになったということで、大人になってから2人が交流するようになったきっかけの対談について、先生が語っていたラジオを抜き出してみました。

この頃はシゲアキ先生が書いた『ピングとグレー』を裕翔くん主演で映画化するという繋がりが出来るとは夢にも思ってなかった頃、"また対談をしたい"と語ってくれている先生と、映画『ピンクとグレー』を通じて再び対談してほしいなと思っています。

 

SORASHIGE BOOK 20131124 抜粋

 

シゲ:違う雑誌でね、中島裕翔とね、Hey! Say! JUMPの中島裕翔と対談をしたんです。…で、そのメッセージも結構来てたんで、ひとつ読みたいと思います。えーこれ社交部として来てるんすけど…。

 

(メールの内容)『先日発売されたアイドル誌で、Hey! Say! JUMPの中島裕翔くんと対談をしていましたね。後輩と話すシゲさんは新鮮で、カメラトークも盛り上がっていて、面白い対談でした。きっとフランクな性格の裕翔くんが積極的に絡んでくれたからでしょう。どうしたらそのように後輩と仲良く出来るのですか。わたしは今年から後輩が出来たのですが、距離感がわかりません。後輩から友達に「どんな人?」と探りを入れられるほど、不思議な先輩だと思われているみたいですし…』

 

シゲ:裕翔はだって、俺もぅその、ちっちゃい時から、知ってるっていうか、あの…結構ねぇ、Ya-Ya-yahっていう番組で一緒だったりしたから。あんまり、話しかけにくい方の後輩じゃないし、裕翔も多分俺にあんまり…まぁ多少はね、久しぶりだったから緊張とかはあったかもしれないけど、全然堅苦しくなく、ふつーに始まった………けど!

なんか、急に言われたんすよ。【中島裕翔と対談】っていうスケジュールが切られてて、「え、何スゴイ怖いんだけど」つって、なんか(笑)俺の第一声は「怖いんだけど」っていうね。で、マネージャーからも「怖いでしょ〜」って言われたんだけど(笑)。

いや怖いじゃんだって!「なんで?」っていう。全然関わりがないと思ってたから。そしたらなんか今その雑誌で、POTATOか、POTATOで、あの〜『対談企画色々やってるんです』と、いうことで、あの〜『同じカメラの趣味を持つ加藤くんと裕翔にやってほしい』って言われて。

で、裕翔がカメラやってるのも知らなかった、から…なるほどなぁ〜と思って。まあ現場に行って、ねぇ?お互いを撮り合うっていう。裕翔はなんか、メンバー撮ってんだって。で、俺はメンバー撮んのすごい、やなの。(笑)。なんかね、撮られるメンバーが乗り気じゃないんだよ多分。小山は乗り気なんだけど、手越とかまっすーとか、ほら、どんな写真に撮ったかとか気にされちゃうから、なんか…身を委ねてくれる人じゃないとさ、撮っててあんま楽しくないから。っていうので、気ぃ遣うから、俺はあんまりメンバーは撮らないんだけど。ライブの時とか頼まれたら。事前に言われて言っとかないと、勝手に撮ったりすると結構やなカオされちゃうから。人撮るの好きだけど。っていうので…ジャニーズの人を撮るの、結構……あんまりなかった。しかもスタジオ、ハウススタジオで撮り合うっていう、ちょっと恥ずかしいんだけど。

なんか裕翔って、あの〜モデルもやってんだって。すごいよね!モデルやってるとか、カメラやってるとか、え?何?ただのイケメンじゃん!みたいな。(笑)。お前イケメンの感じになってるの?みたいな。何、半沢直樹とか出て、もうそういう感じ?みたいな(笑)。なんかすごい置いてけぼりな感じはあったけどなんか2人で、積もる話もあって。中々ね、オタクだったね。カメラを作ってるとか。あ、でも元からそういう人ってジャニーズに絶対いるんすよ。まぁ僕もそうだけど。何か"作る"とか、アート側に興味がある人。まぁ例えば音楽作り出すとかも絶対そっちなんだけど…っていうのと、もぅただ単純に自分が出るのが好きっていう…どっちかに分かれると思うんだけど、割と裕翔はこっち側しかもディープな。僕もだいぶディープって言われがちですけど、あの〜裕翔も「こっち側だな!」って言ってて、二十歳になったって言ってたから、お酒…今度飲みに行こうよみたいな話もしてたんですけど。

だから全然なんかね、あんまり…こう……人見知りみたいなの?後輩にあんまり人見知りはしないけどね。裕翔もあんましなかったみたいだし。撮られんのはちょっと照れくさかったけどね。でも裕翔、それがすごいなって思った。(裕翔と)俺が撮る写真は全然違うんだけど、やっぱり裕翔は撮られる側の気持ちが分かってるから、あの〜…なんかねそんな無茶難題も言わない中で、なんか、うまいっていうか…。しかもメンバー撮ってるっていうから、人を撮んのがうまいなぁって思ってて。僕の場合は構図とかでいっちゃうから、その人の魅力どうこうっていうのは正直あんまり…うーん。最初に発想しない。どっちかっていうと雰囲気から、じゃあこの中にこういう感じで立ってて、みたいな雰囲気でいっちゃったり。どん引きでね、顔とか写んない角度で撮っちゃったりする…しがちなんだけど。なんかあのふたりとも全然違うなぁとか思って、面白かったっすね。

Hey! Say! JUMPはなんか、そうだ有岡…もなんかそういう映画とかが好きで。今度話したいって誰か伝手に聞いたこともあったし、なんか割とそういう人も多いんだなぁと思ってね。うん。バンドやってるしね。…うん。色んな後輩がいるんだなぁと思いつつ。面白かったですよ。

まぁ別に交流していきたいっていうわけでもないけど…(笑)。なんかたまに話すと刺激にはなりますよね。うん。で、後輩からそうやって自分が思われてるんだぁ…っていうことで、あのぉなんていうか…後輩を通して自分を見直すことも出来ますし。うん。なんかこう自分はいつも先輩の中で後輩サイドだったから、「あぁ、こんなこともあんだなぁ」なんて。面白いなぁと思いましたねえ。うん。いやいやいや…いい経験でした。非常に楽しい仕事でした。怖かったけど、コワイコワイ言ってた割には凄い楽しかったですね、ええ。またね、いつか対談したいと思いますよ。

初めてご飯食べに行って

20150404 らじらー!サタデー 22時台(※生放送) 抜粋

 

シゲ:ちなみに、僕は………えっと……えっと………寿司らーです!

ゴリ:何寿司らーって

シゲ:ぃゃっ、ゴリさん肉らーって言うから、最近スゴイ寿司食べてんなぁと思って

 

(中略)

 

シゲ:だから昨日はあぁ…の、『ピンクとグレー』が映画化になる、んですけど、Hey! Say! JUMPの、まぁ今日Hey! Say! JUMPの子、ねぇ?レギュラーになりましたけど、裕翔、中島裕翔と一緒に寿司行ってたんですよ、初めてご飯食べに行って2人で。うん。あと共通の知り合いがいたんですけど。…みたいな感じで昨日も寿司で。

 

 

 

苺は最後だろ?

画像整理やらなにやらをしていたら、わたしが山田くんから裕翔くんに降りた時の自己申告書のようなものを発掘しました。

ので、担降りのときの自分の気持ちや今の気持ちを振り返る作業でもしようかなと。

 

そんな自己申告書には 2013年7月31日をもって山田担を降りたこと、1年近く降りるかどうしようか悩んだことが書いてありました。

 

この日、わたしは今日をもって山田担から裕翔担に降りますと宣言して、その前に親しい数人にはそうしようと思っている旨を話していました。

今思い返せば、自分は裕翔担になるんだと外堀から自分自身を攻めていたのだと思います。

山田くんと裕翔くんと掛け持ちになってどちらが好きなの?とふらふらして、どっちも!と答えてはいましたが、きっと随分前から裕翔くんの方が好きで、中途半端なのは自分自身に嘘をついているみたいだなと思っていたんでしょう。1番が2人いるという状況じゃなかったのは、コンサートに行った際、誰を追い掛けているか、誰の行動を一番多く覚えているか、そんな曖昧な自分の記憶からも明白でしたし。

担降りなんて、ファンの自己満足で、本人たちには何も関係のない行事なのになんでこんなに悩まなきゃいけないんだろうと思ったり。お友達やら今まで追い掛けてきた自分に対しての罪悪感みたいなものが覗くんでしょうか。未だによく分かっていないのですが。

 

ジャニーズの中で、山田くんしか見えない!他のメンバーなんて嫌い!と思っていた時期もありました。

というか正直裕翔くん大嫌いでした。彼がテレビに映るだけで嫌悪感を抱いていたことは今でも鮮明に思い出せます。もう、7年以上前の話なのですけどね。

今では絶対に言えない台詞ですが、山田担になった当初、JUMPの中で一番嫌いだったのは間違いなく裕翔くんでした。なんなんだろう…って思ってました、実際のところ。

あの頃の私に言ってやりたい、『のちにその大嫌いな人の担当してるんだよお前。カッコイイ大好きって言ってゴロンゴロンしてんだよ。』って。絶対信じてもらえないでしょうね、ハイ。

何も知らず幼かった自分が言いそうなことです。本当に山田くんしか見えておらず、なんで山田くんが真ん中にいないの?って、心の底からそう思っていたと思います。

多分きっとそのようなことは言ってたでしょう……と言ってもその頃はヲタクだったわけじゃなく、テレビをただ見ていて思っていたことだったので、何処かに何かその時の私の心情が残っているわけじゃないですが。

しかしその大嫌いだったはずの裕翔くんはいつの間にかわたし順位でJUMP内2位になり、いつの間にか山田くんまで抜いて堂々の1位に君臨してました。

 

さて何があったのか。ちゃんとしたことは覚えてはいませんが、きっとゆとやまを好きになったというのが大きいんだと思います。

2009年、地方民だったわたしはテレビでJUMPを見ることが出来なくなりました。あのCDを1枚も出さなかった年ですね。ならばコンサートがあるじゃないかと言われそうですが、FCにも入会していなかったために、コンサートに行くことも出来ませんでした。1年間、慢性的なJUMP不足に陥ります。

その頃、狂ったように雑誌を読み漁っていました。テレビで見れていた頃には絶対にしなかったことです。2009年には詳しくても2008年には全く詳しくない現象もきっとあの頃は起きていました。今はもう昔すぎて何が何年のことなんて覚えてはいませんが。そこで色んな文献を収拾して。それからわたしの中で何かが変わったんだと思います。

裕翔くんがいなかったら山田くんは今、ここにいない。『ゆうとくんとやまちゃん』という存在が運命的であることに感銘を受けたのだと思います。

今も大好きで今も追い掛けているから、こんな台詞が出るんでしょうけど。

氷河期とされていたその時代にふたりのエピソードが新たに追加されることはほとんどなかったと思います。互いの名前が出てくることも珍しかったかなぁと。

ですが、Jr.時代のあれこれを読み直していれば、彼らが尊敬し合っていたことは読み取れて。

なんでわたしは裕翔くんを嫌っていたんだろう…?と思い始めます。明確に「ここが嫌い」だと言える理由はなかった。人間性が嫌いだったわけじゃないし、歌やダンスに不満を持っていたわけでもない。ただ『山田くんより上にいるから』なんていう幼稚な理由しかなかった。

だからその頃のことを今のふたりが無かったこと、というか「幼かった自分たちの馬鹿馬鹿しい言葉」の如く語っていることが心苦しかったりもします。先輩後輩だったから言えないことはあっただろうけど、そんな風に蔑んだ言い方してほしくないなって…まぁこれもヲタの勝手な心理ですけど。*1

ゆとやまを好きになって、裕翔くんを好きになって、なんとなくどちらつかずの状況が続き、一昨年裕翔くんを追い掛けるということに決め今に至るのですけど、何が変わった?って何も変わってないんですよねあんまり。

一番に応援したい人が変わった、それだけで、あんまり変わってないんだと思います。担当変わったから元担の話しちゃいけないんじゃないかとか、元担のこと好きって言っちゃいけないんじゃないかとか…そんな風に考えてた昔のわたしは、そのために担降りを1年強躊躇って、そしてあの日に至るわけですけれども。

 

7/31の日やらその前やら『山田担降ります』宣言した時、何を一番に言われたかって「山田担だったんだ!?」って。あんまり自分が口に出していなかったなとも思いましたし、当然の反応だったように思いますけれども。「あれ、裕翔担だと思ってた」とも言われましたしね。

なんだかだいぶ拍子抜けしたの覚えてます。あぁ、やっぱりそうかって思っていた部分もありましたけど。

別に何も悩まなくってもよかったのかな、って。何もなかったように変えていても誰も気づかなかったのかなとも思いました。

それでも、どっちつかずな状況を知ってくれていた子たちには、「やっと決意したんだね」って。言ってもらえましたけど。

 

 

『わたしが今裕翔くんに降りようとしていること、それはやまちゃんを好きにならなかったら有り得なかったこと』

自己申告書のその1文がきっと全てかなぁと思います。わたしの担降りを1文で表すとするならきっとそれです。

わたしは、批判するのであれば、その人や物のことを知らねばならない。何も知らないやつは批判なんかしてはいけない。…というのがモットーなので。(なので何も知らないくせに批判する人は許せません。知ってから言えって思います。知った上での言葉ならそれはアドバイスになると思っています。)

だからきっと裕翔くんのことを知ろうとした。山田くんの発する『裕翔くん』を飛ばさずに読むことにした。そしたら好きになった…いつもそうなんですけど。*2

入り口なんてそんな簡単なものなんだと思います。山田くんを好きになったきっかけは間違いなく母親でしたけど。*3

 

何が言いたいか分からなくなってきましたけど、きっとわたしが山田担だったことを知らないお友達も、裕翔くんが大嫌いだったことを知らないお友達も増えてきたように感じましたのでこのようなことを書いてみました。

山田くんしか見えていなかった自分が知ろうと思わなかったことを、裕翔担になったからではなく、山田くん以外を見るようになったという理由でたくさん知れたと思ってます。

まぁ、単純に彼らが年を重ねる分だけ自分も同じように年を重ねるわけですから、それ相応にわたしも大人になっていかなきゃファンとして情けないとも思いますしね。よかったよかった。

 

title by アメジスト少年

 

*1:ベストコンビ対象グラビアでの中島「何かめっちゃ、ほめあってたんだって。もうそこがムリしてるよな。山田「ね。くだらないね」中島「ホントだよ〜」を読んだ率直な感想

*2:知った上で批判しようと思った結果好きになった例:宮崎美穂さん。ひょんなことから彼女の名前を知り(このひょんなことが問題なのですが)、誰だよお前!ってなって調べていたら、なんと好みのお顔をなさっていた上に歌もダンスも笑いも出来るお方であるのを知ってしまったのです。2010年夏ぐらいの出来事ですね。

*3:

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