そらいろ

そして 君に 恋をした!

「永遠のライバル」

2017年書き収め、ということで、年の瀬ですしゆとやまについて少しだけまとめ直そうかと。ちょうど2年前に書いたのはセンター交代について。

今回は2回の一万字を受けて、これまでの発言と照らし合わせる作業を行ってみました。全ての文献に目を通しているとは言い難いので、こんな発言もあったよ!なんてこともあるかもしれませんが、そこは大目に見ていだだけると嬉しいです。

あまりにも足りないところがあるのは承知しておりますし、ここから語ることは引用を除いて全ては1オタクの個人的解釈です。ご了承ください。

 

まず、今回のやまちゃんの一万字から。 語られた裕翔くんとの事。

ライバルしても、すごい意識してた。ただ俺の性格的に、好きとキライの間はないから、どっちかって言ったらキライだった。だってムカつくんだもん。何言っても真に受けて落ち込んで。センターを変わったタイミングでもあって、ものすごい悩んでる時期だったと思うんです。でも俺は“悩んでる時間があんなら前向け!”ってタイプだから。でも、俺はそれ言えないよ、俺だけは。あのころの裕翔は寄り添わせてくれなくて、なんかもどかしかったな。

 

「寄り添わせてくれな」かった裕翔くんの性格を、昔からわかっていただろうやまちゃん。今思えば言葉の端々から、「認めてんぞ、前向け!」って言ってるのだなと思える言葉がいくつかありました。

裕翔は本当に多彩だなって思う。一番刺激をもらいます。正直、お互いに入り込まないし、プライベートでも遊ばない。JUMPの中だと裕翔って一番わからない子なんだけど、刺激をもらうのはコイツなんです。タレントとして光るものを持ってるから、認めざるを得ない。尊敬してます。

最近の裕翔くんには、オレ、刺激を受けて、いろいろ気づかせてもらってる。いろんなことに対してモーレツに頑張ってるんだよね。

中島裕翔とは「まっすぐで不器用な人」。5年前と変わらずいつも元気だし、中身はまだまだ子供だよ(笑)裕翔くんは神経が細やかでひたむきだからこそ、ひとつのことを気にしちゃう面もあると思う。真っすぐな不器用ちゃんだね(笑)

 

誰よりも胸に留めてきっと考えていたはずのやまちゃん。でも自分があの場所を奪ったと思っていたからこそ、自分だけは言葉にできなかったのだとやまちゃんは語ってます。 

メンバーから見ても「ベルリンの壁」。

でも「本当に仲が悪かったなら仲直りさせてる」と言われていたように、ただお互いと向き合いにくかっただけだったのでしょう。

やまちゃんを夢に見ていた裕翔くん*1からは、きっと"やまちゃん"に寄り添ってほしくて、助けて欲しかった。何か言われるならきっとやまちゃんからだったのかもしれない。

そんな裕翔くんの気持ちを理解しつつそばにいてくれた知念さんや薮さんには頭が上がらない裕翔担です。(ここめんどくさいポイントですすみません。)

 

でも裕翔くんは、誰にも頼りたくはなかったんだなぁと二度目の一万字を読んで改めて思いました。頼りたくなかったというより、頼るのが怖かった、と表した方が正しいのかもしれませんが。

基本ネガティブなんで、自分が誰かに何かをしてもらうことがもうしわけないなって思う人間で。"俺なんかのために"って。当時、めちゃくちゃ偏った考え、狭い視野で、自分はメンバーにキラわれてるんだろうな、浮いてるなって思ってて。 

みんなが自分に対して距離を取っていると思っていたのが、心を閉じていたのは、距離を取っていたのは僕の方だったんだって

メンバーに完全に身をゆだねられるって思ったのも、去年、おととしくらいなのかなって。メンバーは完全に心を開いて待ってる感じで。僕が飛び込んでいくのを躊躇したというか。一瞬また、自分の殻に閉じこもりかけもして。でも去年、おととしと仕事が忙しかったり、ふさぎ込んでいるときに、物理的にも、精神的にもそばにいてくれたのはメンバーだったんですね。"あ、信頼していいんだ"って。信じていいのか踏み切れなかった自分が恥ずかしくなったというか。

また、以前の一万字では

(悩んでることを誰かに相談)しなかったですね。メンバーにも、家族にも。平気だよって振舞っちゃうんですよ。なんでもないよって。

考え込んじゃうタイプなんで、いじられたりすると、どうしてだろうって悩みすぎちゃって、胃がキリキリしちゃったりしたんです。

すっごい落ち込んで、自暴自棄じゃないですけど、なんか部屋でふさぎ込んでたときとかありましたね。 "なんでみんな、そんな比べんだよ"って。考えてもしかたないことをずっと悩んで、負のスパイラルに陥っちゃって。

 

以前の記事*2でも言いましたが、裕翔くんの中ではいつだって「JUMPはホーム」で「メンバーが大好き」だったからこそ、さらけ出すのが怖かったのでしょう。

どんなに苦しくて辛くても、やめたいと思ったことは一度もなかった。

それはきっと彼なりに前を向いているつもりだったんだと思います。

どんだけ落ち込んでも、やめようと思ったことはないんですよね、一度も。だって、やめたら元も子もないじゃないですか。やめちゃったら、もうがんばることすらできない。だから、どっかに望みみたいなものを持ってたんだと思います、心のどっかに。ドラムだったり、写真もちょっとやり始めて、自分には自分のよさが、必ずあるはずってことに、その時期にちょっと気づけたんですよね。

現場に行って、メンバーと話したら楽しくなっちゃう自分もいたんです。浮いてるのかもしれないって思いながら、メンバーのこと大好きだったんで。自分のこと、わかってもらえないって思いばっか強すぎて、周囲が見えてなかったんですよね。

 

自分以外は敵で、自分がこの世の全ての不幸を背負っていると思っていた裕翔くんにとって、大事だからこそ信頼できないというのが大きな心の壁だったのでしょう。

自分の心を保つためには誰かを信頼したくともできなかった。一番に支えて受け止めてくれるメンバーが怖かった。今思えばいつだってそばにいてくれたと思えても、あの頃の自分はそうじゃなかったと裕翔くんは語っていました。

「寄り添わせてくれなくて」というやまちゃんの言葉はとっても正しい。

 

でもきっとやまちゃんの「寄り添わせてくれなくて、もどかしかった」ことと「キライだった」ことは完全なイコールじゃないんだと思ってます。

自分だけは言えなかったと言っても、無理矢理にそばに行くことも可能だったはずです。それがふたりの関係を悪化させることになるかもしれなくても、その方がいいと考えた自分もどこかにいたはずで。

けれどそれができなかったこと。裕翔くんが"キライ"だったというのももちろんあるのだと思いますが、やまちゃんのあのもどかしいばかりだった感情の記憶故、あの頃の自分たちが "キライ"なのかもしれない、と。

「寄り添わせてくれなくて、もどかしかった」と「寄り添えなくって、もどかしかった」が共存して、モヤモヤして遠ざけた結果、こじれて元に戻しにくくなってしまった。

本当の和解がここ1年ぐらいだと言うふたり。7年から8年ほど要した月日はきっと彼らにとっては必要な時間で、メンバーからすればそれこそ"もどかしい"時間だったのかもしれないですけどね。

 

ずっとずっと、お互いを意識しながら成長してきたゆうとくんとやまちゃん。

「ずっと努力してる」とお互いに言って憚らず、俺なんかが努力なんていうのもおこがましいなんて言ってやまないふたりだからこそ、すれ違ったんだろうなとも思います。

誰よりも認めたいけど、誰よりも負けたくなくて、一番に知っていたくて、一番遠ざけたいのに、一番近くにいたいんですもん。

お互いの背中、やまちゃんは抜きつ抜かれつだと思ってるみたいですけど、裕翔くんはいつだかのやまちゃんのように*3、もうやまちゃんの背中には追いつけないなって思ってるみたいだったり。

「もうやまは俺のことなんて眼中にないと思ってた」なんて普通口にしないでしょう?って思うんですけど、裕翔くんはそれをあっさりと口にしちゃう。

やまちゃんはいつだって「裕翔はライバル」だという話をするし、裕翔くん自身もそう思っているはずなのに、自分が彼と対等に並ぶなんてことを考えていなさそうなところにいつもはてなマークが浮かぶわけですが。

 

 

そろそろ結びにしようかと。

ゆうとくんとやまちゃんのことについてまとめた記事は以下になりますので、興味を持たれた方は読んでいただけたらと思います。

ゆとやまはいいぞ…ゆとやまにはまりましょうみなさん……

sugaring.hatenablog.com

sugaring.hatenablog.com

 

※なんども言っておきますが、一塊の裕翔担の思いになりますので、そのように受け取っていただけたらと思います。

 

*1:夢シリーズなんだけど、つい最近、地震が起きた夢を見た。めっちゃ揺れてて、周りの物がたくさん落ちてきたから、すんげぇ〜怖くて。誰かが一緒にいたんだけど、顔は見えなかったんだよね。でも、あのオーラは山ちゃんかな。夢に山ちゃんが出てくることは多いよ。どっか山ちゃんに助けを求めてるんだと思う。(笑)

*2:なかじまゆうとくんの10000字を読みました。 - そらいろ

*3:俺になくて、裕翔にあるものって何だろう?今までいくつもの背中に追いついてきたけど、もしかしたらこの背中の前だけには立つことができないのかもしれない。裕翔の後ろ姿を見ながら、そんなふうに思い悩む日々が続いた

なかじまゆうとくんの10000字を読みました。

 

 

中島裕翔くんの10000字、読みました。

そして読んでみて、気になった部分、考えたかった部分を少し書き残しておこうかと思います。

(どちらかといえば悲観的な考え方をする方の人間なので、こんなんじゃないよゆうとくんは!と思われそうですが、一塊のおたくの意見なので、あしからず。)

 

 

全体的な感想としては、未だ少し後ろ向きな部分はあるのだということ。

人間の根本なんてそれほどすぐに変えられるものじゃないですから、メンバーと信用していいと彼が思っている人間以外の言葉を受け入れることはきっとずっと難しい。

それどころか言葉を裏返しに捉えてしまいがちな彼はずっと心に居続けるのかもしれない、と。

一番っ子故に甘え下手で、どこか自己肯定感も低かった少年時代の裕翔くんは、自分の感情を誰かに相談することもできずにいた。

大人になってそれができるようになった、嬉しいと語っていた裕翔くんだったけれど、それが本当にできるようになったのはここ1、2年だと語られて、こちらもまた苦しくなりました。

勿論まだ、自己肯定感が高いとは言い難いなとは思っちゃうのですけれども、本音で話してくれているとメンバーの言葉を受け入れられるようになったのは、とっても大きいことだなと思うのです。

 

 

少年時代の裕翔くんは、正直で素直・正義感が強すぎるあまり、"いじり"に対して上手く対応ができないばかりか、言葉をまっすぐ受け取ってしまうために "嫌われている"と思ってしまっていたのでしょう。

それ故に、JUMPに頼ることを厭い足を引っ張る小さな自分が存在し続けたのかもしれないなと。

『頼れる仲間がいつもそばにいる』と気づけた後も、頼ることをためらう自分がいたんだろうなと思いました。

でも昔から裕翔くんは『メンバーと本音で話がしたい』と思っていたのだとも感じました。

壁を作らざるを得なかった自分だから、メンバーがそれに踏み込むことはしてこないことも当たり前だけれど、裕翔くんはメンバーに踏み込んできて欲しかったのかもしれない、と。拒絶してしまうかもしれないし、疑り深いがために時間もかかってしまうかもしれないけれど、メンバーを信じたい自分が居続けていたのだろうなと。

以前の10000字で「自分は嫌われていた」とはっきり語っていた裕翔くん。でもどんな時でも、裕翔くんはメンバーが大好きで、JUMPがホームだと思っていたからこそ、メンバーを信じるというが怖かったのかもしれないなと感じたのです。

「どうして世界中の不幸を背負い込んでるようなつもりでいたんだろう」という一文。きっと裕翔くんは明るい口調で語っていたのだと思うのですが、あの時の裕翔くんにとっては"つもり"ではなかっただろうと。うまくいかないもどかしさや仕事が減った不安、長い長い暗闇の中を歩いているような危機感の中では、うまく光を見つけられなかったのだろうなと。裕翔くんにとっての光はいつだってメンバーだったはずなのに、メンバーを光だと捉えられないほど苦しかったのだろうなと。

そんな時に何も言わず、ただ裕翔くんの心のそばにいてくれた知念さん・薮さんには感謝してもしきれない、という感想を抱いてしまいました。とってもおせっかいですね。

「メンバー=全てを頼っていい存在」

そう思えているメンバーの中にいて、そう思えるまでに時間がかかってしまった裕翔くん。その心を支えてくれていたのは知念さん、薮さんでありメンバーみんななのだなと。

 

 

 

以前の10000字から変わっていた部分がひとつ。

「ポジションはメンバーが作ってくれた」という1文です。

以前の10000字では、「自分でつかんだもの」と記されていました。

もがいてもがいて、やっと見つけた "強み"でようやく掴んだと思っていたポジション。でもメンバーが自分以上にその強みをわかってくれて生かしてくれた。

だから、「メンバーが作ってくれた」ポジションと思うようになったのかなと思いました。そしてその上で、今度は自分がメンバーにそうしたいって思ってるんですよね、裕翔くん。

自分はメンバーにそうしてもらえて嬉しかったから、今度は自分がメンバーにそれをする番だ、って思っている。グループだから当たり前なのかもしれないけれど、メンバーを深く理解しないと難しいことでもあると思うから、もっともっとメンバーを知って、もっと理解したいと考えられるのって素敵だな、と思ったのです。

 

 

 

 

そして考えたのは、裕翔くんにとって「絶対大切にしたいゆずれないもの」ってなんだろう、ということでした。

変えたかった部分は語られている*1のでわかりやすいですが、ゆずれないものについては語られていないように感じたのです。

裕翔くんにとってずっと変わらないことは、メンバーが大好きで、ずっとJUMPでいたいと思っていることだと思うのです。"辞めたいと思ったことは一度もない"とはっきり言える強さは、いつだって変わってない。

この譲れなかった気持ちが今、変わっているのか、今でもゆずれないままなのかすらよくわからないために、ひっかかってやまなかったのです。

そのため、仮説を立ててみました。

 

 

※ここからは上記よりひねくれた持論が展開されるので、ここで辞めていただいても結構です。

 

 

仮説【JUMPの中では負けたくない、という気持ち】

・自己肯定感が低いのとは裏腹に、自尊心は高め。(自尊心:自分の人格を大切にする気持ち)

・わかってもらえないと壁を作るのは、気持ちをさらけ出してしまうと自分が弱くなりそうで怖いから。

・負けたくないと思う一方、敵わないと思う相手もいた。

(以前)→JUMPを自分の居場所と思うことができなかったため、負けたくないと思う気持ちが"自分以外は全て敵"と変化してしまっていたのでは。

(現在)→JUMPに全てを委ねられると思えた結果、負けたくないという気持ちは「どこよりもリラックスできる場所だけど、刺激し合える場所でもあって、うかうかもしてられない」「自分には自分の役目がある」と思えるようになった。

 

 

 

 

ここまでネガティブなことを文章にしておいてこれをいうのもどうかと思いますが、わたしは裕翔担ですから、裕翔くんが可愛くて仕方がないです。

卑屈めいたことを語る裕翔くんがちょっぴり切なかったりもします。

「今の自分をまるごと認めて欲しい」という仮説をもう一つ立ててもみたのですけれども、上手く考えがまとまりませんでした。

もしかしたら裕翔くんは、変わりたいし変わらなきゃいけない自分がいるのはわかっていたけれど、こんなありのままの自分をそのまま認めて欲しかったのかなって思ったのです。それでも生半可な理解じゃ嫌だったのかな、そこがゆずれなかった?なんて。

そして、俺のことなんか誰もわかっちゃくれないと壁を作ってしまっていたのかな、なんて考えれば考えるほど、JUMPに対して『俺のことを世界一理解してくれる』と思えている今の彼によかったねなんて言いたくなってしまったり。おせっかいがまた再燃してますが。

 

 

 

 

ゆとやまについては色々と思うことはあるのですが、いつでも裕翔くんはやまちゃんの努力も実力も認めていました。それこそ、ずーっと昔から。

「努力してる」って俺がいうのもおこがましい、みたいな言い方をするぐらい、やまちゃんを見て、届かないなぁと思っていたんだろうと。

そして今回の10000字。やまちゃんのソロデビューに関して「ふたりの関係どうこうなんて次元の話じゃなくて、よろこんで背中を押そう。サポートしよう」と思ったと語られていました。

やまちゃんの10000字を読み返せば、この裕翔くんの発言・気持ちがやまちゃんの気持ちの変化*2を生んでいたのだなと思ったり。

『ライバルのような、ペアのような、そんな関係』のように自分とやまちゃんのことを語っている裕翔くん。ずっと近くで見てきたやぶひかのようにいつかなれたら、と一種の憧れを抱いているんだろうなぁと感じたり。

まあ数奇な運命に結ばれたふたりだこと、とコンビオタクらしい感想を抱いて、この10000字を閉じることにしました。

まぁ、マーカー引いてメモを取りながらもう一度何日もかけて読み返すことになるのですけれども。

 

 

実際、5連泊もするようなふたりなんですから、今オタクが心配するような関係ではないことは確かでしょうよ。そんぐらいで、いいんですよきっと。

楽観的すぎると言われそうですが、今までずっとゆとやまを追いかけてきて、様々にエピソードが出てくる今、何を悲観することがあるのかと思ったりもします。

お互いからお互いの名前が出てくることすらなかった時期が何年かあったわけで。やまちゃんを夢に見て、やまちゃんに助けを求めてるだなんて語る裕翔くん。そんないわゆる氷河期時代のゆとやま思い返せば、今の状況は喜びぞすれ、悲しむものでも叩くものでも起こるものでもないでしょう。深く考えたい時間はあったりしますけど。それはおたくのわがままですしね。

 

さて、そんな結びになりました。

どこまでもコンビオタクのようです。

 

 

 

*1:"自分のために何かをしてもらうのは申し訳ない"というネガティブすぎる自分。"めんどくさいヤツだった"と語るマジメすぎた自分。 "心を閉じていて距離をとっていたのは自分だった"と表されたメンバーに全てを委ねられない自分

*2:「裕翔がいちばん悔しいはずなのに、俺なんかより大人になってる。なんか、恥ずかしくなった」

自分で思っていたよりもシゲアキさんが大好きだった話

 

Hey! Say! 7時代のやまちゃんの顎のラインに落とされた数年後、裕翔くんに背中を蹴られた形で裕翔担にドボンと落ちて幾年か。彼らは変わらず大好きですしそれが変わることはほとんどないのですが。

じわじわと侵食されるように、ゆるやかにシゲアキに飲み込まれていたらしい、という話。

 

なんだかよくわからないけどなんだかすっげーすきだったみたい、っていう話なので、かなりとりとめもない話ですが、お付き合いいただける方はお付き合いくださいませ。

 

 

てなわけで、はっきりとしたきっかけがないんです。

追いかけていたい存在なんだということしかわからないまま、どうしてだか気になる、彼のことを知っていたい、かわいくてしょうがない(実はここが一番大きかったりします)、その色香に当てられていたい、エトセトラ…

 

彼が何をしていても愛おしいという感情が先走り、愛くるしいと思ってしまうこの気持ちはなんぞや?なんかもう辛抱たまらんぐらい彼の美しさに酔いしれたいと思うこの気持ちは何?え、まさかこれが恋!?わたしは彼に恋に落ちてしまったの?ずっと彼のことは好きだったけれどなんで今更恋に落ちてしまったの?なんていう一人劇団を心の中でひとしきり繰り広げたのち、ようやく白旗上げるに至りました。

というわけで、そろそろ自分を誤魔化しきれてないみたいなので、とりあえず宣言しようと。

当方、シゲアキ担です。

まぁ、担当っていう基準がよくわからないんですけど、この応援したい気持ちを一番端的に言い表すならこれなのだろうなと思いまして。

 

前から好きだという話はしてましたけど、自分の中でそれは「あぁ、うん。シゲのこと好きだよ」程度だったと思ってたんですよね。例えるなら恋慕というより慈愛というか。年上のお兄さんに憧れる思いというのが正しいかなと思います。

もちろんNEWSの中では一番好きで、応援してたくて、かわいくて、かっこよくて、知りたいって思う人であることはわかってました。

でもそれ以上でもそれ以下でもなかったはずだったんですよ。

いつだか慈愛から恋慕へと絵の具が広がるように恋っていう色が広がっていたようで。

こんなにも好きだとは思ってなかった。追いかけていなきゃ気が済まないぐらいずっと見てたい人だったんだね?って思いました。

そんなの、もう観念するしかないです。

 

心の底からシゲアキが好きだ。きっとジャニーズの中で5本の指…いや、裕翔くんの次に好きだって言っちゃってもいいぐらいには好きだって思ってしまいましたので、この熱い想いをとりあえず書き記しておこうかと。

 

夢の国で気づいてしまった想いは現実にも尾を引いてます。…knock knock open the door……あぁ、あやめの責任です。羽衣を纏うしげあきは消えそうに儚く手を伸ばした途端泡となって消えてしまいそうな透明感の中でただそこにいるのが自然なぐらいで、その雰囲気に圧倒され、引き込まれ、出口は見えそうもありません。

 

 

とまぁ、そんな話。

音もなく、ただ波紋が広がるように、色が滲むように、しげあきに恋に落ちたお話でした。 

 

こんなミュージックビデオが見てみたいというお話

 

羨ましい。とーっても羨ましい

 

……伊野尾さんが。

 

と、いうのも、まあここら辺のことなのですが。

映像ではなく紙媒体のものではありますが、あぁいうショットは羨ましい以外の感情を持つ他ありませんでした。綺麗です、伊野尾さん。とっても羨ましい。あんな自担拝んでみたいです。…と考えていた挙げ句そんな映像妄想が頭の中で繰り広げられてしまっていたので、取り敢えず一旦吐き出そう…という魂胆です。公式で動画サイトにupされているMVに限りますが、こんなJUMPちゃん(またはJUMP内ユニットMV)が見てみたい、というお話です。

 

 

まず1つ目。『乙女の逆襲』

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撮影場所に見覚えがある方も多いでしょう。一時ツイッターで話題にもなっていたような気がしますが、『Masquerade』と同じ場所ですね。同じ場所でもMV全体の色味や衣装の雰囲気などで此処まで違うのか…という感じですが、こんなゴシック調(でいいんでしたっけ)の衣装を身に纏ったJUMPちゃんが見てみたい。それに加えてこれぐらい色味を抑えた映像のJUMPちゃんきっと美しいと思うのです。人間味を失ったどこかドールのような吸血鬼のような…そんなJUMPちゃんを見てみたい。『僕はVampire』やら『Dangerous』のMVを作るのならばこのような雰囲気がいいなぁと思っていたりします。衣装は是非真っ白で…レースも混じり格式高い雰囲気のでお願いしたい。それに少しだけ黒が混じるようなのがいいなぁと妄想だけは膨らんで止みません。

 

 

2つ目。『グロテスク』

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これも1つ目と似たような雰囲気ではありますが、こちらの方が人間味を強めに出せるかなぁと思ったり。どちらかといえばユニットMVで使ってほしい手法であったりします。やぶひかかやぶたかが向き合って歌い合う感じを想像していたりしますが、ゆとやまでもいいなぁと。この手のフィルターのかかった映像が大好きです。埋め込んだ動画はyoutube ver.なので是非フルを見てほしいぐらい個人的に大好きなMVです。お二人がとてもかっこいい…このカッコよさがJUMPちゃんに出せるのか?という問題じゃないのですかっこよさを追求してほしい挑戦してほしい…もっともっと大人は出せるよ…出してみようよ…。

 

 

3つ目。『ここじゃないどこか』

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『ぼくとけいと』のMVを作成するならこういうのがいい…!!!と常々思っていたものです。「かくれんぼをするKCが見たい」…という話でもありますが、「外国の子どもがちょっと大きくて綺麗な物置部屋で遊んでる」という描写がKCにはとっても似合う気がしてたまらない。あとどうしてもあの曲で胸がぎゅっとなって涙しそうになってしまうこの尊さをこのMVの雰囲気と重ねて見てしまう。こんなKCが見たい。

 

 

4つ目。『シャバダバ ドゥ〜

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さゆにしか出せないかわいさなことは重々承知しております。勿論です。ですが、この世界の中にいるいのちねまたはありちねまたはやまちね見たくないですか…!?「あざとかわいい?いやいやこれが自然な可愛さです。なんで僕たちこんなかわいいの!?」なMVを作ってヲタクをメロメロにしてほしい。このMVがアイドルの中のアイドル最強MVだと信じて疑ってないです。だからこそこんなMV見たい。薄いピンクのような柔らかいフィルターがかかっていたキミアトやChau♯もかわいい路線でしたし好きなMVですが、やるのであればここまで振り切ってほしかったりもします。

 

5つ目。『ベーグルにハム&チーズ』

youtu.be

これぐらい日常感わちゃわちゃ感なJUMPさんのMVも見てみたいなぁという。カモナや愛ハピも似た雰囲気ではありますけど、もっと自然なゆるゆる感をMVでも見せてほしい…!と。やまやひかが料理をしてるところに手伝おうとするけど座ってて!って言われる薮ちゃんがいたり手伝わされてる圭人がいたりつまみ食いに来るゆうやがいたり、そこから少し離れたところで茶番繰り広げてるいのありゆとちねがいる、かと思えばみんなキッチンに大集合してあれこれ騒がしくなってたり…そんな日常だけど非日常?みたいな多幸感溢れる大家族JUMPちゃんなMV欲しいです。

 

 

 

 

5つ程あげてみましたが…まぁなんてアイドルだらけ。

でも他のアイドル見てて「これすごい!JUMPでも見てみたい!」って思うこと多いんですよね。カンガルの『ランラルン〜あなたに夢中〜』超可愛いなぁ、JUMPにドレスは着せられないけどこんな王子様衣装着てほしいなでもマリウスの方が似合うかな?とか、ベリの『Rock エロティック』のゴスロリ感もいいなぁ、大人の色気&クールさだよなぁとか……このふたつはJUMPちゃん何人かを女装させたいという欲望から生まれてきた『してほしいMV』なので5つの中にはあげませんでしたけれども。

 

 

あとどうしても押さえ切れないのであとひとつだけ。

youtu.be

『明日へのYELL』のMVはこれを想像してました。

そりゃあ明日エーのMVも好きです、大好きですよ。青色系統と白の衣装はJUMPちゃんにとってもよく似合ってるし、背景がカラフルなリップシーンだってすんごく好きだ…!みんなの笑顔はかわいいし、全体的に明るい雰囲気だし、光の方へ歩いていく演出は「明日に」向かってく演出だから歌詞にもぴったり。でもいや、水ヤン主題歌だぜ?プールだよ!キラキラ輝く太陽と青い空、白い雲!の下で夏制服JUMPちゃんでしょう!!と思っていました…。でも!でも!今からでも遅くはないはずです!!プール(水)と太陽と空と雲と夏制服JUMPちゃんなMVを!!リベンジを…!!!

 

 

最後に。

「みなさまが『こんなJUMPのMV見てみたい』と思う他アイドルさん&アーティストさんMVってありますか?」と、聞いてみたくて書き始めたものだったりします。

誰かタグ作ってくれないかなぁ。(他力本願)

 

 

 

Jr.ハワイとOne!

 

思い立ったらまとめましょう。

さて、久しぶりにそんな調子を出してみました。

「Jr.時代のやまちゃんがやめたかったお話を今のゆとやまがお話ししている」という個人的にとても問題案件が発生していたので、

という心持ちになりましたので、それをメインにゆとやまの発言を幾つか抜粋してみました。 

前のゆとやままとめよりは幾分気分が軽いので、短めですしまとめている本人がふわっふわしてますのでご注意を。

 

 

まず、やはりこれが一番ちゃんとお話ししているのかなぁと思います。

2010年8月号 M誌ですね。

やまちゃんがやめたかった話と雑誌撮影inハワイのお話が少し語られています。あとダンスのお話も。

中:なつかしーね。家が同じ方向だったから。その日以来、仕事の帰りはいっつもいっしょに帰るようになって、ホントいろんな話をした。事務所入って1年くらいしたとき、山ちゃん、Jr.をやめたいって悩んでたの覚えてる?

山:あー、同期の龍太郎とかはっしー(橋本良亮)が、裕翔くんといっしょにグループを組んだときだ。俺だけそのグループに入れなかったのがつらくて、やめようって考えてたんだよね。

中:俺は、「そんなのおかしーよ!ダンスだってうまいのに、なんでやめなきゃいけないの!?」って引き止めてた。けど正直、俺もきまずい部分はあったんだ。山ちゃんとはすごく仲よかったし、シンメ(隣同士)でも踊ってたのに、俺だけメンバーに選ばれちゃった…って。さらに山ちゃんの悩みを聞いて、俺まで暗—い気分になってた。

山:そりゃそうだよね。俺もまだ子どもだったから、そういうこと言ったら相手がどんだけヤな気持ちになるかってことまで考えらんなくて、ちょうどそのあと、落ち込んでた俺を裕翔くんがハワイに連れてってくれたんだ!

中:仕事で、Jr.何人かがハワイに行くことになったんだよね。最初山ちゃんはメンバーに入ってなかったんだけど、いっしょに行きたくて俺が誘った。

山:ありがたや〜。そんときまだパスポート持ってなかったから、俺のせいで出発が1週間遅れたんだけど(笑)。ハワイでも、ずっといっしょに行動してたよね。ホテルも同じ部屋だったし。

中:もうめっちゃ仲良くなってた。  

(中略)

中:山ちゃんは、今はいろんなドラマ出たり、もちろんJUMPでもセンターで踊ることが多いっていうのもあるし、そういう姿を見てると、ホントがんばってきたんだなーって思うんだよね。山ちゃんがすごい努力家なのは誰よりも知ってるから、今の山ちゃんが置かれてる状況にも誰よりも納得出来るんだ。たとえば、ダンスをどれだけがんばってたかは、Jr.時代の映像見ればわかるもん。マイク持って踊ってるのは俺なんだけど、どのバックで踊ってるJr.の中でいちばん輝いてたのはいつも山ちゃんだったから。

山:…なんかね、すっげー恥ずかしい。でも、すっげーうれしい。

中:ふたりでこんな話するの初めてだもんね。なんか変な感じ。

山:うん、すっげーモワモワする。でも裕翔くんだって、ドラムやってるときめちゃめちゃカッコいいよ。春コンのとき、裕翔くんのドラム演奏を大ちゃんと見てて、「俺らもなんかやんないとヤベーな」って危機感感じてたんだから。今だから言うけど(照)。

中:えー、そんな風に思ってくれてたなんて、初めて知った。

山:だから、JUMPバンドのことは大事にしてほしい。今でも完成度高いけど、これからまだまだ成長してくと思うし、JUMPの大きな武 器になると思うから。ぶっちゃけ、いちファンとして楽しみにしてるの。

中:いつか俺のドラムで山ちゃんに踊ってほしいな。自分で言うのもなんだけど、ふたりの息はピッタリだから。

山:長いつき合いだからねー。ふたりだけで何かやるのは、「青春アミーゴ」のときシンメで踊って以来かな。

中:あれからおたがいより進化してるし、最高のコラボを見せられるね!

そして、その8月号の未公開(同年9月号) 

「One!」のダブルキャストのお話。8月号抜粋にダンスのお話を入れたのはこのためです。

中:俺、ダンスでは山ちゃんにかなわないと思ってるんだ。1回、滝沢(秀明)くんの舞台「One!」で俺と山ちゃんがダブルキャストで弟役をやったとき、社長が「山田のダンスを見てたら涙が出てきた」って言ってたの。それ聞いて、すげーと思った。だらか、山ちゃんにはダンスを大事にしてもらいたい。ジャニーズのアイドルって世間からは”そこそこ踊れるけど、プロのダンサーほどじゃない”って思われてる気がするのね。だから、山ちゃんのダンスでその認識をくつがえしてほしい!

山:うん。頑張ります!  

 

何よりも外せないのはゆとやま、互いの10000字インタビューだと思います。

こちらは2014年4月のM誌、裕翔くんの回。ここではやまちゃんが辞めたかったお話を。

———後悔?

中島「山ちゃんが入って、1年くらいかな。”やめようと思ってる”って相談されたことがあって。ずっと、言ってるんですね。ホームで電車を待ってるときも、乗ってるときも。”俺、やめよっかな”って。山ちゃん、踊りうまいって、みんなに言われてたんです。なのになんで、やめようと思うんだろうって思って。鈍感だったな。みんな、少しでもいいポジションに立ちたいって努力してるけど、なかなか報われないから悩むわけで。なのに、なんでやめたいと思うのか、なんで僕に相談してくるのかさえ、わからなくて」

———そっか。

中島「今、思い出しても胸が痛いです。なんでもっと真剣に話を聞いてあげなかったんだろう。”大丈夫だよ。いっしょにがんばろう!”って背中を押してあげなかったんだろうって」

 そして同年8月号、山田くんの回。こちらは「One!」のお話。

山田「舞台『One!』のときも急遽、裕翔の代役を任されたんですけど、滝沢(秀明)くんが僕を指名してくれたと思ってるんですよね。言われたわけじゃないですけど。それまでの僕を見ていてくれて選んでくれたんじゃないかなって。だから、滝沢くんにも、すごく感謝してて」

———どれくらい急だったの?

山田「1日2公演あって、その本番と本番の間(笑)。数時間で振りつけとセリフを全部覚えたんですよ。どうにか乗りきったら、社長が客席から走って来てくれて、”やばいよ、ユー!!”ってほめてくれて」

 

そんでもってハワイのかわいい中1ゆとやまのお話を3つほど。

この2つはいつのものなのか不明ですが、裕翔くんのコメントはかわいくて悶えますね。

中島:中1のとき、雑誌の撮影で山ちゃんと行ったハワイが初海外。行きの飛行機がちっちゃくてね。 すんごく揺れて、しかも雷が光ってるのが窓から見えて。「ヤバイよ、落ちちゃうんじゃねーの!?」って隣にいた山ちゃんと手ぇ繋いでた。

山田:海外には一度しか行ったことないな。3年くらい前に取材で行った、ハワイ。あのときは、Jr.が何人かいた中でオレと裕翔くんだけ10日間滞在してたんだけど、その内の半分は雨だったんだよ。  

そしてこれが、2010年d誌のyamadasメンバー編、裕翔くんの回で語られたハワイ。

あ、そういえばオレの初海外は裕翔くんといっしょだったんだよね。雑誌の撮影で行った、ハワイ。あのとき、いっしょにお風呂に入ったんだけどさ。オレがのぼせて、風呂場で倒れたんだよね。そしたら、目の前に亡くなったオレのおじいちゃんが出てきて、手を差しのべてくれたから、「ありがとう。おじいちゃん…」って言っちゃったんだけど。あれ、実際に手を差しのべて助けてくれたのは裕翔くんだったんだよね。亡くなったおじいちゃんが見えちゃうなんて、打ち所が悪かったのかも…!?裕翔くん、あのときのこと覚えてるかな?

【from 中島】ハワイでのお風呂事件はよく覚えてるよ。オレが倒れた山ちゃんを起こしてあげたのに、「おじいちゃんに起こされた気がした」って言ってたよね(笑)。あれはきっと、山ちゃんのことを心配したおじいちゃんが、オレの身体を借りたんじゃないかな?

 前半と後半でJr.が東京と関西で入れ替わったらしく『どっちかのJr.が雨男だ!』と言っていたやまちゃん(こちらは多分雑誌)や、元々は7日間か8日間の滞在予定のはずだったけれど飛行機の都合だかで10日に伸びてしまい、予定の日までにお小遣いを全部使い切っちゃって伸びた日を200円で過ごすはめになったやまちゃん(冒険ライダー,Yourseedの際のMステトーク)という可愛いお話もあったと記憶してます。

 

 

……色々抜粋してきましたけれど、今回の雑誌(ジョンズーム)の発言を見ると、どちらかというと裕翔くんの10000字が根本にあるような、そんな雰囲気を感じました。

裕翔くんはやまちゃんが辞めたいと言い出した時、もっと何か出来ることがあった/言えることがあったと後悔しているから、「自分の言葉や行動でやまちゃんが踏みとどまった部分がある」なんてこれっぽっちも思っていないのだろうなぁと。

けれどこんな風に語ってた過去もあったのだよと、そんなお話でした。

 

中1ゆとやまハワイのエピソードは多分探せばたくさんあるだろうと思いますので、それはみなさまで探してみてください。まとめてらっしゃる方がいればいいなあ(希望)。

 

例の如く、ゆとやま布教活動の一環でした。

此処までお読みいただきありがとうございました。しがないファンの戯言でした。

 

 

 

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「神回にしましょ?」

 

Hey! Say! 7 Ultra JUMPありちね回、個人的な文字起こし動画ツイートをまとめました。

 

2016.04.28放送分

 

 

2016.05.05放送分

 

 

2016.05.12放送分




感想:とにかくかわいい!!

セブンとベストから1人ずつコンビを選出するなら個人的にありちねが一番見たかったコンビでしたので文字起こし動画なんぞほとんどしたことがないのに何故か気合い入れてたくさん作ってしまいました。

後々振り返るだろう時に、ツイログ遡って色々ってのも面倒くさい性格なので、此処にまとめてみたり。完全に個人的です。

かわいかった。ほんとにかわいかった。最初から知念さんの声がるんるんなのも可愛いし、対面じゃなく横に座りながらお話ししてるのも可愛いし、それを知念さんの4Kのビデオカメラに残してるのも可愛いし、有岡くんすごくお兄ちゃんやってて可愛い。最早可愛いしか言えてないですが。やっぱり最後にもう一度言いたい。

ありちねじゃんぷ、とってもかわいかったです。ほんとは全部文字起こしして動画にしたい。(そんな気力はないですが)

 

 

無駄に感想書きましたけどスルーで結構です(汗)

 

 

 

 

 

それが乙女心


まぁ全部それで収まっちゃいそうですけどね。
でも、好きだから山ほど言いたいことありますよええ。


ツイッターにも書きましたけど、ここでもう一度言わせて欲しい。
『恋愛するのは勝手だけど隠せよって話だし、今がどんな時かわかってんのかァァン?ってなるのは当たり前です。アイドルだからそこはどんなに歳を重ねても駄目ですよあなたまだ22だしね。』と。
他のメンバーも週刊誌に撮られたことありましたよ。それはアイドルとして褒められたものじゃない。それはその時も今回も変わらないこと。
だけど声を大にして言いたい。
『今はどんな時ですか』って。10周年に向けてみんなで足並み揃えて大きくなってかなきゃいけない時なんじゃないんですか?って。
恋愛するのは勝手です。そこを駄目とは否定しない。
だけどするなら完璧に隠せ、撮られるな、君たちはアイドルだ夢を売ってることを忘れるなとは言いたくなっても許して欲しい。
中には「恋愛してんじゃねーよ」派もいらっしゃるとは思いますが。


リア恋の方のパトスほとばしるブログを読んでみたいところではありますが、こちらの見解は1つ。
もう少し気にして欲しかったな、ですね。その一言に尽きる。
事務所からコメントが出ている時点であのお写真は互いに本人だと肯定したようなもの。
だとするならお互い名の知れた人物。撮られる可能性は否定出来なかったわけで。
自分に張られてなくても相手に張られてる可能性を考えるべきだったのでは?と思ってならない。
恋愛始めたばっかりでお互いしか見えてなかった?だとしたらすごくお粗末だよね?って正直思いました。悪いけどね。


見出しに名前がないのは、あちら側のネームバリューが大きいからと考えてもいましたが、こちら側の名前を載せないように掛け合ったとも考えられるというツイートを見かけました。
その雑誌を読まない方にとってこの記事は、広告などで目に入るものだけ。見出しに名前がなければ、その方々に目に入る情報はあちらサイドのものだけとなる。ならばこちら側の被害はある程度に抑えられる……と。


アイドルってなんでも出来るお仕事です。
出来る才能と運、人気があればなんでもやらせて貰える。
だからこそ今君の目は周りの環境もあって俳優に向いていたかもしれない。
わたしだってな、好きな人が演技してるのは大好きだからすごく見たいよ。俳優やってる君はとても見たいさ。
でも、アイドルなんだよ君は。
恋愛関係には慎重にならなきゃいけない。そこはシビアな世界だって先輩たち見てて学んでなかった?
相手どうこうじゃない。相手が誰であれ、ダメなんだよ。
だってアイドルは、ファンみんなの王子様でいなきゃいけない。
ファンは君たち自身にお金を払ってる。
ドルオタは偶像崇拝だ、宗教だと言われた方もいたぐらいに陶酔してるファンだっている。




……とここまでは深夜テンションでダダダーッと書き上げたものになります。あついですねぇ…深夜です。


「撮られた」一報から二夜明けて月曜朝、大々的に報道されてることにかなり驚いた。
これじゃ前述した「見出しに名前がなければ良い」は通用しない。
事務所はテレビ報道を押さえなかったとなると、このスキャンダルを何かに利用しようと考えてるのではないかとも勘繰らざるを得ない。
……まぁ、これだったら事務所に「オイコラ」と言いたいところですが。


一報を聞いた時、たくさんの感情がわたしの中を駆け巡りましたけど、やっぱりたどり着くとこは「なにやってんだよ」でしたからこれに尽きるのだろうなと。
好きだからこそ言いたい、「気をつけろ」って。
自分のこと舐めてたらダメだぞって。撮ってお金になる対象になってきてるんだぞって。
それぐらいは自覚して欲しいなぁと思いました。


以上です。吐き出してかなりスッキリしました。
今まだ心配してることもありますが、言霊になっても嫌なのでぐっと飲み込んでおきます。
ゆとやま記事のあとに更新される記事がこれってどうなのよ…ですねほんと。




ちょっとした追記。(4.11 17:30)
わたしは『好きだから全部目を瞑るよ』派ではないし、『本当に彼氏にしたいぐらい好きだから許せない』派でもないのでこんな記事になりました。
好きですからこれからも応援はしていくつもりです。
一度好きになったものはそう簡単に嫌いになれるものじゃないですし、こんなたった一度のスキャンダルごときでファン辞めてられるか!ってわたしの中の負けず嫌い精神が大きく叫んでくれているので(ここでそれはいらないはずなんですけど)、きっとまだまだ彼を追い掛け続けるとは思います。
これでファン辞めるならこんな記事書いてないですそもそも。
ファン続けたいからこそ言いたいこと言いました…気分を悪くされた方がいらっしゃったらすみませんが、只今当方このような心持ちです。
以上長々と追記でした。



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