そらいろ

そして 君に 恋をした!

自分で思っていたよりもシゲアキさんが大好きだった話

 

Hey! Say! 7時代のやまちゃんの顎のラインに落とされた数年後、裕翔くんに背中を蹴られた形で裕翔担にドボンと落ちて幾年か。彼らは変わらず大好きですしそれが変わることはほとんどないのですが。

じわじわと侵食されるように、ゆるやかにシゲアキに飲み込まれていたらしい、という話。

 

なんだかよくわからないけどなんだかすっげーすきだったみたい、っていう話なので、かなりとりとめもない話ですが、お付き合いいただける方はお付き合いくださいませ。

 

 

てなわけで、はっきりとしたきっかけがないんです。

追いかけていたい存在なんだということしかわからないまま、どうしてだか気になる、彼のことを知っていたい、かわいくてしょうがない(実はここが一番大きかったりします)、その色香に当てられていたい、エトセトラ…

 

彼が何をしていても愛おしいという感情が先走り、愛くるしいと思ってしまうこの気持ちはなんぞや?なんかもう辛抱たまらんぐらい彼の美しさに酔いしれたいと思うこの気持ちは何?え、まさかこれが恋!?わたしは彼に恋に落ちてしまったの?ずっと彼のことは好きだったけれどなんで今更恋に落ちてしまったの?なんていう一人劇団を心の中でひとしきり繰り広げたのち、ようやく白旗上げるに至りました。

というわけで、そろそろ自分を誤魔化しきれてないみたいなので、とりあえず宣言しようと。

当方、シゲアキ担です。

まぁ、担当っていう基準がよくわからないんですけど、この応援したい気持ちを一番端的に言い表すならこれなのだろうなと思いまして。

 

前から好きだという話はしてましたけど、自分の中でそれは「あぁ、うん。シゲのこと好きだよ」程度だったと思ってたんですよね。例えるなら恋慕というより慈愛というか。年上のお兄さんに憧れる思いというのが正しいかなと思います。

もちろんNEWSの中では一番好きで、応援してたくて、かわいくて、かっこよくて、知りたいって思う人であることはわかってました。

でもそれ以上でもそれ以下でもなかったはずだったんですよ。

いつだか慈愛から恋慕へと絵の具が広がるように恋っていう色が広がっていたようで。

こんなにも好きだとは思ってなかった。追いかけていなきゃ気が済まないぐらいずっと見てたい人だったんだね?って思いました。

そんなの、もう観念するしかないです。

 

心の底からシゲアキが好きだ。きっとジャニーズの中で5本の指…いや、裕翔くんの次に好きだって言っちゃってもいいぐらいには好きだって思ってしまいましたので、この熱い想いをとりあえず書き記しておこうかと。

 

夢の国で気づいてしまった想いは現実にも尾を引いてます。…knock knock open the door……あぁ、あやめの責任です。羽衣を纏うしげあきは消えそうに儚く手を伸ばした途端泡となって消えてしまいそうな透明感の中でただそこにいるのが自然なぐらいで、その雰囲気に圧倒され、引き込まれ、出口は見えそうもありません。

 

 

とまぁ、そんな話。

音もなく、ただ波紋が広がるように、色が滲むように、しげあきに恋に落ちたお話でした。 

 

こんなミュージックビデオが見てみたいというお話

 

羨ましい。とーっても羨ましい

 

……伊野尾さんが。

 

と、いうのも、まあここら辺のことなのですが。

映像ではなく紙媒体のものではありますが、あぁいうショットは羨ましい以外の感情を持つ他ありませんでした。綺麗です、伊野尾さん。とっても羨ましい。あんな自担拝んでみたいです。…と考えていた挙げ句そんな映像妄想が頭の中で繰り広げられてしまっていたので、取り敢えず一旦吐き出そう…という魂胆です。公式で動画サイトにupされているMVに限りますが、こんなJUMPちゃん(またはJUMP内ユニットMV)が見てみたい、というお話です。

 

 

まず1つ目。『乙女の逆襲』

youtu.be

撮影場所に見覚えがある方も多いでしょう。一時ツイッターで話題にもなっていたような気がしますが、『Masquerade』と同じ場所ですね。同じ場所でもMV全体の色味や衣装の雰囲気などで此処まで違うのか…という感じですが、こんなゴシック調(でいいんでしたっけ)の衣装を身に纏ったJUMPちゃんが見てみたい。それに加えてこれぐらい色味を抑えた映像のJUMPちゃんきっと美しいと思うのです。人間味を失ったどこかドールのような吸血鬼のような…そんなJUMPちゃんを見てみたい。『僕はVampire』やら『Dangerous』のMVを作るのならばこのような雰囲気がいいなぁと思っていたりします。衣装は是非真っ白で…レースも混じり格式高い雰囲気のでお願いしたい。それに少しだけ黒が混じるようなのがいいなぁと妄想だけは膨らんで止みません。

 

 

2つ目。『グロテスク』

youtu.be

これも1つ目と似たような雰囲気ではありますが、こちらの方が人間味を強めに出せるかなぁと思ったり。どちらかといえばユニットMVで使ってほしい手法であったりします。やぶひかかやぶたかが向き合って歌い合う感じを想像していたりしますが、ゆとやまでもいいなぁと。この手のフィルターのかかった映像が大好きです。埋め込んだ動画はyoutube ver.なので是非フルを見てほしいぐらい個人的に大好きなMVです。お二人がとてもかっこいい…このカッコよさがJUMPちゃんに出せるのか?という問題じゃないのですかっこよさを追求してほしい挑戦してほしい…もっともっと大人は出せるよ…出してみようよ…。

 

 

3つ目。『ここじゃないどこか』

youtu.be

『ぼくとけいと』のMVを作成するならこういうのがいい…!!!と常々思っていたものです。「かくれんぼをするKCが見たい」…という話でもありますが、「外国の子どもがちょっと大きくて綺麗な物置部屋で遊んでる」という描写がKCにはとっても似合う気がしてたまらない。あとどうしてもあの曲で胸がぎゅっとなって涙しそうになってしまうこの尊さをこのMVの雰囲気と重ねて見てしまう。こんなKCが見たい。

 

 

4つ目。『シャバダバ ドゥ〜

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さゆにしか出せないかわいさなことは重々承知しております。勿論です。ですが、この世界の中にいるいのちねまたはありちねまたはやまちね見たくないですか…!?「あざとかわいい?いやいやこれが自然な可愛さです。なんで僕たちこんなかわいいの!?」なMVを作ってヲタクをメロメロにしてほしい。このMVがアイドルの中のアイドル最強MVだと信じて疑ってないです。だからこそこんなMV見たい。薄いピンクのような柔らかいフィルターがかかっていたキミアトやChau♯もかわいい路線でしたし好きなMVですが、やるのであればここまで振り切ってほしかったりもします。

 

5つ目。『ベーグルにハム&チーズ』

youtu.be

これぐらい日常感わちゃわちゃ感なJUMPさんのMVも見てみたいなぁという。カモナや愛ハピも似た雰囲気ではありますけど、もっと自然なゆるゆる感をMVでも見せてほしい…!と。やまやひかが料理をしてるところに手伝おうとするけど座ってて!って言われる薮ちゃんがいたり手伝わされてる圭人がいたりつまみ食いに来るゆうやがいたり、そこから少し離れたところで茶番繰り広げてるいのありゆとちねがいる、かと思えばみんなキッチンに大集合してあれこれ騒がしくなってたり…そんな日常だけど非日常?みたいな多幸感溢れる大家族JUMPちゃんなMV欲しいです。

 

 

 

 

5つ程あげてみましたが…まぁなんてアイドルだらけ。

でも他のアイドル見てて「これすごい!JUMPでも見てみたい!」って思うこと多いんですよね。カンガルの『ランラルン〜あなたに夢中〜』超可愛いなぁ、JUMPにドレスは着せられないけどこんな王子様衣装着てほしいなでもマリウスの方が似合うかな?とか、ベリの『Rock エロティック』のゴスロリ感もいいなぁ、大人の色気&クールさだよなぁとか……このふたつはJUMPちゃん何人かを女装させたいという欲望から生まれてきた『してほしいMV』なので5つの中にはあげませんでしたけれども。

 

 

あとどうしても押さえ切れないのであとひとつだけ。

youtu.be

『明日へのYELL』のMVはこれを想像してました。

そりゃあ明日エーのMVも好きです、大好きですよ。青色系統と白の衣装はJUMPちゃんにとってもよく似合ってるし、背景がカラフルなリップシーンだってすんごく好きだ…!みんなの笑顔はかわいいし、全体的に明るい雰囲気だし、光の方へ歩いていく演出は「明日に」向かってく演出だから歌詞にもぴったり。でもいや、水ヤン主題歌だぜ?プールだよ!キラキラ輝く太陽と青い空、白い雲!の下で夏制服JUMPちゃんでしょう!!と思っていました…。でも!でも!今からでも遅くはないはずです!!プール(水)と太陽と空と雲と夏制服JUMPちゃんなMVを!!リベンジを…!!!

 

 

最後に。

「みなさまが『こんなJUMPのMV見てみたい』と思う他アイドルさん&アーティストさんMVってありますか?」と、聞いてみたくて書き始めたものだったりします。

誰かタグ作ってくれないかなぁ。(他力本願)

 

 

 

Jr.とダンスとハワイと

 

思い立ったらまとめましょう。

さて、久しぶりにそんな調子を出してみました。

「Jr.時代のやまちゃんがやめたかったお話を今のゆとやまがお話ししている」という個人的にとても問題案件が発生していたので、

という心持ちになりましたので、それをメインにゆとやまの発言を幾つか抜粋してみました。 

前のゆとやままとめよりは幾分気分が軽いので、短めですしまとめている本人がふわっふわしてますのでご注意を。

 

 

まず、やはりこれが一番ちゃんとお話ししているのかなぁと思います。

2010年8月号 M誌ですね。

やまちゃんがやめたかった話と雑誌撮影inハワイのお話が少し語られています。あとダンスのお話も。

中:なつかしーね。家が同じ方向だったから。その日以来、仕事の帰りはいっつもいっしょに帰るようになって、ホントいろんな話をした。事務所入って1年くらいしたとき、山ちゃん、Jr.をやめたいって悩んでたの覚えてる?

山:あー、同期の龍太郎とかはっしー(橋本良亮)が、裕翔くんといっしょにグループを組んだときだ。俺だけそのグループに入れなかったのがつらくて、やめようって考えてたんだよね。

中:俺は、「そんなのおかしーよ!ダンスだってうまいのに、なんでやめなきゃいけないの!?」って引き止めてた。けど正直、俺もきまずい部分はあったんだ。山ちゃんとはすごく仲よかったし、シンメ(隣同士)でも踊ってたのに、俺だけメンバーに選ばれちゃった…って。さらに山ちゃんの悩みを聞いて、俺まで暗—い気分になってた。

山:そりゃそうだよね。俺もまだ子どもだったから、そういうこと言ったら相手がどんだけヤな気持ちになるかってことまで考えらんなくて、ちょうどそのあと、落ち込んでた俺を裕翔くんがハワイに連れてってくれたんだ!

中:仕事で、Jr.何人かがハワイに行くことになったんだよね。最初山ちゃんはメンバーに入ってなかったんだけど、いっしょに行きたくて俺が誘った。

山:ありがたや〜。そんときまだパスポート持ってなかったから、俺のせいで出発が1週間遅れたんだけど(笑)。ハワイでも、ずっといっしょに行動してたよね。ホテルも同じ部屋だったし。

中:もうめっちゃ仲良くなってた。  

(中略)

中:山ちゃんは、今はいろんなドラマ出たり、もちろんJUMPでもセンターで踊ることが多いっていうのもあるし、そういう姿を見てると、ホントがんばってきたんだなーって思うんだよね。山ちゃんがすごい努力家なのは誰よりも知ってるから、今の山ちゃんが置かれてる状況にも誰よりも納得出来るんだ。たとえば、ダンスをどれだけがんばってたかは、Jr.時代の映像見ればわかるもん。マイク持って踊ってるのは俺なんだけど、どのバックで踊ってるJr.の中でいちばん輝いてたのはいつも山ちゃんだったから。

山:…なんかね、すっげー恥ずかしい。でも、すっげーうれしい。

中:ふたりでこんな話するの初めてだもんね。なんか変な感じ。

山:うん、すっげーモワモワする。でも裕翔くんだって、ドラムやってるときめちゃめちゃカッコいいよ。春コンのとき、裕翔くんのドラム演奏を大ちゃんと見てて、「俺らもなんかやんないとヤベーな」って危機感感じてたんだから。今だから言うけど(照)。

中:えー、そんな風に思ってくれてたなんて、初めて知った。

山:だから、JUMPバンドのことは大事にしてほしい。今でも完成度高いけど、これからまだまだ成長してくと思うし、JUMPの大きな武 器になると思うから。ぶっちゃけ、いちファンとして楽しみにしてるの。

中:いつか俺のドラムで山ちゃんに踊ってほしいな。自分で言うのもなんだけど、ふたりの息はピッタリだから。

山:長いつき合いだからねー。ふたりだけで何かやるのは、「青春アミーゴ」のときシンメで踊って以来かな。

中:あれからおたがいより進化してるし、最高のコラボを見せられるね!

そして、その8月号の未公開(同年9月号) 

「One!」のダブルキャストのお話。8月号抜粋にダンスのお話を入れたのはこのためです。

中:俺、ダンスでは山ちゃんにかなわないと思ってるんだ。1回、滝沢(秀明)くんの舞台「One!」で俺と山ちゃんがダブルキャストで弟役をやったとき、社長が「山田のダンスを見てたら涙が出てきた」って言ってたの。それ聞いて、すげーと思った。だらか、山ちゃんにはダンスを大事にしてもらいたい。ジャニーズのアイドルって世間からは”そこそこ踊れるけど、プロのダンサーほどじゃない”って思われてる気がするのね。だから、山ちゃんのダンスでその認識をくつがえしてほしい!

山:うん。頑張ります!  

 

何よりも外せないのはゆとやま、互いの10000字インタビューだと思います。

こちらは2014年4月のM誌、裕翔くんの回。ここではやまちゃんが辞めたかったお話を。

———後悔?

中島「山ちゃんが入って、1年くらいかな。”やめようと思ってる”って相談されたことがあって。ずっと、言ってるんですね。ホームで電車を待ってるときも、乗ってるときも。”俺、やめよっかな”って。山ちゃん、踊りうまいって、みんなに言われてたんです。なのになんで、やめようと思うんだろうって思って。鈍感だったな。みんな、少しでもいいポジションに立ちたいって努力してるけど、なかなか報われないから悩むわけで。なのに、なんでやめたいと思うのか、なんで僕に相談してくるのかさえ、わからなくて」

———そっか。

中島「今、思い出しても胸が痛いです。なんでもっと真剣に話を聞いてあげなかったんだろう。”大丈夫だよ。いっしょにがんばろう!”って背中を押してあげなかったんだろうって」

 そして同年8月号、山田くんの回。こちらは「One!」のお話。

山田「舞台『One!』のときも急遽、裕翔の代役を任されたんですけど、滝沢(秀明)くんが僕を指名してくれたと思ってるんですよね。言われたわけじゃないですけど。それまでの僕を見ていてくれて選んでくれたんじゃないかなって。だから、滝沢くんにも、すごく感謝してて」

———どれくらい急だったの?

山田「1日2公演あって、その本番と本番の間(笑)。数時間で振りつけとセリフを全部覚えたんですよ。どうにか乗りきったら、社長が客席から走って来てくれて、”やばいよ、ユー!!”ってほめてくれて」

 

そんでもってハワイのかわいい中1ゆとやまのお話を3つほど。

この2つはいつのものなのか不明ですが、裕翔くんのコメントはかわいくて悶えますね。

中島:中1のとき、雑誌の撮影で山ちゃんと行ったハワイが初海外。行きの飛行機がちっちゃくてね。 すんごく揺れて、しかも雷が光ってるのが窓から見えて。「ヤバイよ、落ちちゃうんじゃねーの!?」って隣にいた山ちゃんと手ぇ繋いでた。

山田:海外には一度しか行ったことないな。3年くらい前に取材で行った、ハワイ。あのときは、Jr.が何人かいた中でオレと裕翔くんだけ10日間滞在してたんだけど、その内の半分は雨だったんだよ。  

そしてこれが、2010年d誌のyamadasメンバー編、裕翔くんの回で語られたハワイ。

あ、そういえばオレの初海外は裕翔くんといっしょだったんだよね。雑誌の撮影で行った、ハワイ。あのとき、いっしょにお風呂に入ったんだけどさ。オレがのぼせて、風呂場で倒れたんだよね。そしたら、目の前に亡くなったオレのおじいちゃんが出てきて、手を差しのべてくれたから、「ありがとう。おじいちゃん…」って言っちゃったんだけど。あれ、実際に手を差しのべて助けてくれたのは裕翔くんだったんだよね。亡くなったおじいちゃんが見えちゃうなんて、打ち所が悪かったのかも…!?裕翔くん、あのときのこと覚えてるかな?

【from 中島】ハワイでのお風呂事件はよく覚えてるよ。オレが倒れた山ちゃんを起こしてあげたのに、「おじいちゃんに起こされた気がした」って言ってたよね(笑)。あれはきっと、山ちゃんのことを心配したおじいちゃんが、オレの身体を借りたんじゃないかな?

 前半と後半でJr.が東京と関西で入れ替わったらしく『どっちかのJr.が雨男だ!』と言っていたやまちゃん(こちらは多分雑誌)や、元々は7日間か8日間の滞在予定のはずだったけれど飛行機の都合だかで10日に伸びてしまい、予定の日までにお小遣いを全部使い切っちゃって伸びた日を200円で過ごすはめになったやまちゃん(冒険ライダー,Yourseedの際のMステトーク)という可愛いお話もあったと記憶してます。

 

 

……色々抜粋してきましたけれど、今回の雑誌(ジョンズーム)の発言を見ると、どちらかというと裕翔くんの10000字が根本にあるような、そんな雰囲気を感じました。

裕翔くんはやまちゃんが辞めたいと言い出した時、もっと何か出来ることがあった/言えることがあったと後悔しているから、「自分の言葉や行動でやまちゃんが踏みとどまった部分がある」なんてこれっぽっちも思っていないのだろうなぁと。

けれどこんな風に語ってた過去もあったのだよと、そんなお話でした。

 

中1ゆとやまハワイのエピソードは多分探せばたくさんあるだろうと思いますので、それはみなさまで探してみてください。まとめてらっしゃる方がいればいいなあ(希望)。

 

例の如く、ゆとやま布教活動の一環でした。

此処までお読みいただきありがとうございました。しがないファンの戯言でした。

 

 

 

「神回にしましょ?」

 

Hey! Say! 7 Ultra JUMPありちね回、個人的な文字起こし動画ツイートをまとめました。

 

2016.04.28放送分

 

 

2016.05.05放送分

 

 

2016.05.12放送分




感想:とにかくかわいい!!

セブンとベストから1人ずつコンビを選出するなら個人的にありちねが一番見たかったコンビでしたので文字起こし動画なんぞほとんどしたことがないのに何故か気合い入れてたくさん作ってしまいました。

後々振り返るだろう時に、ツイログ遡って色々ってのも面倒くさい性格なので、此処にまとめてみたり。完全に個人的です。

かわいかった。ほんとにかわいかった。最初から知念さんの声がるんるんなのも可愛いし、対面じゃなく横に座りながらお話ししてるのも可愛いし、それを知念さんの4Kのビデオカメラに残してるのも可愛いし、有岡くんすごくお兄ちゃんやってて可愛い。最早可愛いしか言えてないですが。やっぱり最後にもう一度言いたい。

ありちねじゃんぷ、とってもかわいかったです。ほんとは全部文字起こしして動画にしたい。(そんな気力はないですが)

 

 

無駄に感想書きましたけどスルーで結構です(汗)

 

 

 

 

 

それが乙女心


まぁ全部それで収まっちゃいそうですけどね。
でも、好きだから山ほど言いたいことありますよええ。


ツイッターにも書きましたけど、ここでもう一度言わせて欲しい。
『恋愛するのは勝手だけど隠せよって話だし、今がどんな時かわかってんのかァァン?ってなるのは当たり前です。アイドルだからそこはどんなに歳を重ねても駄目ですよあなたまだ22だしね。』と。
他のメンバーも週刊誌に撮られたことありましたよ。それはアイドルとして褒められたものじゃない。それはその時も今回も変わらないこと。
だけど声を大にして言いたい。
『今はどんな時ですか』って。10周年に向けてみんなで足並み揃えて大きくなってかなきゃいけない時なんじゃないんですか?って。
恋愛するのは勝手です。そこを駄目とは否定しない。
だけどするなら完璧に隠せ、撮られるな、君たちはアイドルだ夢を売ってることを忘れるなとは言いたくなっても許して欲しい。
中には「恋愛してんじゃねーよ」派もいらっしゃるとは思いますが。


リア恋の方のパトスほとばしるブログを読んでみたいところではありますが、こちらの見解は1つ。
もう少し気にして欲しかったな、ですね。その一言に尽きる。
事務所からコメントが出ている時点であのお写真は互いに本人だと肯定したようなもの。
だとするならお互い名の知れた人物。撮られる可能性は否定出来なかったわけで。
自分に張られてなくても相手に張られてる可能性を考えるべきだったのでは?と思ってならない。
恋愛始めたばっかりでお互いしか見えてなかった?だとしたらすごくお粗末だよね?って正直思いました。悪いけどね。


見出しに名前がないのは、あちら側のネームバリューが大きいからと考えてもいましたが、こちら側の名前を載せないように掛け合ったとも考えられるというツイートを見かけました。
その雑誌を読まない方にとってこの記事は、広告などで目に入るものだけ。見出しに名前がなければ、その方々に目に入る情報はあちらサイドのものだけとなる。ならばこちら側の被害はある程度に抑えられる……と。


アイドルってなんでも出来るお仕事です。
出来る才能と運、人気があればなんでもやらせて貰える。
だからこそ今君の目は周りの環境もあって俳優に向いていたかもしれない。
わたしだってな、好きな人が演技してるのは大好きだからすごく見たいよ。俳優やってる君はとても見たいさ。
でも、アイドルなんだよ君は。
恋愛関係には慎重にならなきゃいけない。そこはシビアな世界だって先輩たち見てて学んでなかった?
相手どうこうじゃない。相手が誰であれ、ダメなんだよ。
だってアイドルは、ファンみんなの王子様でいなきゃいけない。
ファンは君たち自身にお金を払ってる。
ドルオタは偶像崇拝だ、宗教だと言われた方もいたぐらいに陶酔してるファンだっている。




……とここまでは深夜テンションでダダダーッと書き上げたものになります。あついですねぇ…深夜です。


「撮られた」一報から二夜明けて月曜朝、大々的に報道されてることにかなり驚いた。
これじゃ前述した「見出しに名前がなければ良い」は通用しない。
事務所はテレビ報道を押さえなかったとなると、このスキャンダルを何かに利用しようと考えてるのではないかとも勘繰らざるを得ない。
……まぁ、これだったら事務所に「オイコラ」と言いたいところですが。


一報を聞いた時、たくさんの感情がわたしの中を駆け巡りましたけど、やっぱりたどり着くとこは「なにやってんだよ」でしたからこれに尽きるのだろうなと。
好きだからこそ言いたい、「気をつけろ」って。
自分のこと舐めてたらダメだぞって。撮ってお金になる対象になってきてるんだぞって。
それぐらいは自覚して欲しいなぁと思いました。


以上です。吐き出してかなりスッキリしました。
今まだ心配してることもありますが、言霊になっても嫌なのでぐっと飲み込んでおきます。
ゆとやま記事のあとに更新される記事がこれってどうなのよ…ですねほんと。




ちょっとした追記。(4.11 17:30)
わたしは『好きだから全部目を瞑るよ』派ではないし、『本当に彼氏にしたいぐらい好きだから許せない』派でもないのでこんな記事になりました。
好きですからこれからも応援はしていくつもりです。
一度好きになったものはそう簡単に嫌いになれるものじゃないですし、こんなたった一度のスキャンダルごときでファン辞めてられるか!ってわたしの中の負けず嫌い精神が大きく叫んでくれているので(ここでそれはいらないはずなんですけど)、きっとまだまだ彼を追い掛け続けるとは思います。
これでファン辞めるならこんな記事書いてないですそもそも。
ファン続けたいからこそ言いたいこと言いました…気分を悪くされた方がいらっしゃったらすみませんが、只今当方このような心持ちです。
以上長々と追記でした。



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スーパーアイドル

 

『センター外された悩み告白』

今週末の行列での裕翔くんからの言葉を前に、これまでの雑誌で裕翔くん・山田くんが語ってきた相手への心情、センター交代劇前後その時の心情をまとめようと思い立ちました。

バラエティで語られることはほんのわずかだと思います。

都合の良いように面白おかしく編集されては、どんな風に視聴者に伝わるのかわかったもんじゃない。

雑誌媒体にしても同じことが言えるとは思いますが、バラエティよりは真剣に(ファンにとってはキツいぐらいの)お話をしてくれていると思っているので、抜粋ではありますが、まとめてみました。

裕翔くんと山田くんのコンビが大好きなファンの戯言です、しばしお付き合いください。

 

 

まず、2010年8月号M誌。

久しぶりの山田くん・裕翔くんの対談が組まれました。

確か『山田くんと誰に対談してほしいか』というファン投票で選ばれたのだったと記憶しています。

この頃はまだ、所謂氷河期真っ只中。お互いの名前を出すことも今に比べたら格段に少なかったと思います。

中:仕事の帰りはいっつもいっしょに帰るようになって、ホントいろんな話をした。事務所入って1年くらいしたとき、山ちゃん、Jr.をやめたいって悩んでたの覚えてる?

山:あー、同期の龍太郎とかはっしー(橋本良亮)が、裕翔くんといっしょにグループを組んだときだ。俺だけそのグループに入れなかったのがつらくて、やめようって考えてたんだよね。

中:俺は、「そんなのおかしーよ!ダンスだってうまいのに、なんでやめなきゃいけないの!?」って引き止めてた。けど正直、俺もきまずい部分はあったんだ。山ちゃんとはすごく仲よかったし、シンメ(隣同士)でも踊ってたのに、俺だけメンバーに選ばれちゃった…って。更に山ちゃんの悩みを聞いて、俺まで暗ーい気分になってた。

山:そりゃそうだよね。俺もまだ子どもだったから、そういうこと言ったら相手がどんだけヤな気持ちになるかってことまで考えらんなくて、ちょうどそのあと、落ち込んでた俺を裕翔くんがハワイに連れてってくれたんだ!

中:仕事で、Jr.何人かがハワイに行くことになったんだよね。最初山ちゃんはメンバーに入ってなかったんだけど、いっしょに行きたくて俺が誘った。

山:ありがたや〜。そんときまだパスポート持ってなかったから、俺のせいで出発が1週間遅れたんだけど(笑)。ハワイでも、ずっといっしょに行動してたよね。ホテルも同じ部屋だったし。

中:もうめっちゃ仲良くなってた。 

 

 

この時はこう語っていた2人でしたが、この4年後、2013年末に7会が開かれ2人の"雪解け"を迎えた後の2014年4月号のM誌一万字インタビューで裕翔くんはこう語っていました。

「自分じゃ、調子に乗ったりしてる感覚はなかったんですけど、今思えば、気づかないうちに、どっかおかしくなってたと思うんです。幼かったな。凄く後悔してることがあって」

———後悔?

「山ちゃんが入って、1年くらいかな。”やめようと思ってる”って相談されたことがあって。ずっと、言ってるんですね。ホームで電車を待ってるときも、乗ってるときも。”俺、やめよっかな”って。山ちゃん、踊りうまいって、みんなに言われてたんです。なのになんで、やめようと思うんだろうって思って。鈍感だったな。みんな、少しでもいいポジションに立ちたいって努力してるけど、なかなか報われないから悩むわけで。なのに、なんでやめたいと思うのか、なんで僕に相談してくるのかさえ、わからなくて」

———そっか。

「今、思い出しても胸が痛いです。なんでもっと真剣に話を聞いてあげなかったんだろう。”大丈夫だよ。いっしょにがんばろう!”って背中を押してあげなかったんだろうって」

(上記2つの抜粋は直接センター交代劇とは関係のないものですが、2人の関係性を表すものとして取り上げさせていただきました。) 

 

 

本題の、センター交代劇について。

先にはっきりと口にしたのは(多分)山田くんです。

2013年11月号のM誌真紅の音にて、『ライバル』というテーマで語られたものでした。

初めて特定の誰かをハッキリとライバル視したのは、裕翔だった。タッキー&翼のコンサートで代役をつとめて以来、裕翔とシンメで踊る機会が増えていったことも関係してたかもしれない。当時の裕翔はテレビで歌ったり踊ったりする以外にドラマや舞台の仕事も多くて、いつも忙しそうだった。俺も、このまま努力しつづければ、裕翔みたいな人気もになれるかもしれないって思ってた。でもJr.の中で誰か1人がセンターをつとめるとなると、選ばれるのは必ず裕翔で、俺はその後ろ。俺になくて、裕翔にあるものって何だろう?今までいくつもの背中に追いついてきたけど、もしかしたらこの背中の前にだけは立つことができないのかもしれない。裕翔の後ろ姿を見ながら、そんなふうに思い悩む日々がつづいた。

だから、JUMPがデビューして、『Dreams come true』のPV撮影でスタッフさんから「山田と高木(雄也)が真ん中に立って」って言われたときは、自分のまわりにだけ雷が落ちたみたいに何が起こったのかわからなかった。”今回だけかな?”って思っていたら、次のシングルのセンターは俺1人だった。そこは、Jr.時代からずっと”いつか立ちたい”って思い描いてた場所。ようやくその夢が現実になって、”俺も少しはまわりから認められたのかな”ってうれしかった。でも、裕翔とはおたがいの立場が入れ替わっちゃった気がして、どう接していいかわからなくなっちゃったのは複雑だったな。

あれから5年。俺は大人になったし、裕翔に対する気持ちを整理するには十分すぎるくらいの時間が流れた。おたがいにたくさんの経験を積んできた今も、裕翔にできて、俺にできないことはたくさんある。ドラムやタップダンスを仕事にいかしたり、雑誌のモデルをつとめたり、カメラや乗馬に挑戦したり、いろんな色を見せてくれる裕翔は本当に魅力的だと思う。俺がここまで来られたのは、間違いなくそんな最高のライバルがいたおかげ。ライバルだと認めた裕翔だからこそ、これからもずっと切磋琢磨し合える関係でいたい。

 

その次に語ったのは裕翔くん。上記にも一度記した、一万字インタビューでのことでした。

「決定的だったのが、2枚目のシングルのPVの収録で。振りつけ師さんから突然、山ちゃんと僕の立ち位置を替われってって言われて」

———事前に言われたんじゃなくて?

「収録現場でいきなりでしたね」

———理由は聞かなかった?

「聞かなかったです。あの瞬間は、やっぱり落ち込みました。精神的に荒んだっていうか。そういった心の変化にも、ファンの人は気づくんですよね。ファンレターに、”表情が変わりましたね”みたいなこと書いてあったりして。たしかに、そのころの写真を見ると、けっこうきつい顔してて」

———ずっと見てきたファンだから、ちょっとした変化にも気づくんだろうね。

「そうですね。仕事も一気に減って。ひと月で、仕事が取材1件しかないときとかもあって、ひさびさに仕事でメンバーに会ったりすると、 ”みんなはほかにも仕事してたのかな?”とか不安になって。僕、高校一年生のとき学校で皆勤賞を取りましたからね。素晴らしいことなんですけど、やっぱり、それまでの忙しさと比べちゃって」

———不安だよね。

「すっごい落ち込んで、自暴自棄じゃないですけど、なんか部屋でふさぎ込んでたときとかありましたね。”なんでみんな、そんな比べんだよ”って。考えてもしかたないことをずっと悩んで、負のスパイラルに陥っちゃって」

———悩んでること、誰かに相談した?

「しなかったですね。メンバーにも、家族にも。平気だよって振る舞っちゃうんですよ。なんでもないよって」

———ポジションについての悩み、どうやって解消したの?

「何か、おっきなきっかけがあったわけじゃなくて……。もう、たぶん限界までいったんです。ひがみや嫉妬が。限界までいって、ふっきれた気がします。”待てよ、俺は俺で違う道をいけばいいんじゃないか”って。センターだからできる仕事もある。でも僕にしかできないことだって、きっとあるんじゃないかって」 

 

次に語ったのも裕翔くんでした。2014年7月ジョンCOLORSでのインタビュー。

「いや、俺も普通に腐りそうだったよ(笑)。でもそんなときに、昔ジャニー(喜多川)さんが言ってた「腐ったらダメ。誰かがどこかで見てる」って言葉を思い出したの。それで、あぁ頑張らなきゃなー、でも出口ないなーみたいな。ギリギリのところで保ってる感じだったね。あとそのころ、この時間を使って何か特技を身に付けようと思って。ドラムやカメラに没頭することで、ネガティブな気持ちを忘れられてたっていうのもあったかな」

(中略)

長いトンネルの出口はいつ見つかった?

「これが結構最近なの。吹っ切れたのは高3とか。別にセンターこだわらなくてもいい、俺には俺の役目だってあるんじゃない?って、それくらいから何となく思えるようになったんだよね。山ちゃん(山田)に何か大きな仕事が決まったら『良かったじゃん。頑張って!』って心から言えて、あれ?すっげーラクだなって。今までどこか表面だけで言ってた自分に対して、なんでもっと人の幸せを喜んであげられなかったんだろうって思ったの。山ちゃんとはお互い20歳を超えて、お酒を飲むようになって関係性がだいぶ変わった。最近はやっと言いたいことが言えるようになったし。山ちゃんって、すごい素直なんだよね。例えば『色んな服が似合うよね〜』とか、何言ってんだよ!?ってこっちが照れちゃうようなこともサラッと言える人。身長とか本気でうらやましがってるときもあるし。そんな山ちゃんを見てると、何か、ギスギスしててもしょうがないなーみたいな、ふっと肩の力が抜けた気持ちになるんだよね」

 

その次に語ったのは、山田くん。2014年8月号M誌の一万字インタビューです。

———そのころ、中島(裕翔)くんって、どんな存在だったの?

「カリスマっていうか、Jr,の中で”裕翔は誰も越えられない”って空気があって。でも、俺だけは越えてやろうって思ってたんだよね。密かに(笑)」

———なるほど。

「でも、俺も限界を感じちゃって。裕翔の壁は越えられないって。やめようかなって思ったことも何度もあって。毎日毎日、怒鳴られて、俺の中では裕翔が振りを間違ったと思う瞬間でも怒られるのは俺だったり。だけど”今のはーーー”って言った瞬間、ポジションがひとつ端にずらされる。だから、”すみません”って言うしかなくて、情けなかったな。言いたいことあるのに、保身のために言えないってダサくないですか?言い返せない男って屈してる自分が許せなくて」

———タッキー&翼のコンサートに、中島くんの代役で出たこともあったよね。

「うん。裕翔の代役だけど、センターに立つわけじゃなくて、同期の一番端。悔しさもあったけど、絶対にチャンスだって。コンサートの2日前に代役が決まって、24曲分の振りつけを覚えなきゃいけない。Jr.の先輩にお願いして、教えてもらって」

———大変だったね。

「でも、必ず誰かが見ていてくれるんだなって。「滝沢演舞場」で出番を待ってるときなんですけど、突然。大倉(忠義)くんに、”キミ、山田くんやろ?踊りうまいなあ”って声をかけてもらって。”えっ!?こんな下っ端の、しかも端っこで踊ってる俺の名前を覚えててくれてるの?”ってすごくうれしかった。そのくらいから、いろんな先輩に声をかけてもらうことが多くなって。一生懸命だったこと、いつかは誰かに届くんだなって」

———そうだね。

「舞台『One!』のときも急遽、裕翔の代役を任されたんですけど、滝沢(秀明)くんが僕を指名してくれたと思ってるんですよね。言われたわけじゃないですけど。それまでの僕を見ていてくれて選んでくれたんじゃないかなって。だから、滝沢くんにも、すごく感謝してて」

———どれくらい急だったの?

「1日2公演あって、その本番と本番の間(笑)。数時間で振りつけとセリフを全部覚えたんですよ。どうにか乗りきったら、社長が客席から走って来てくれて、”やばいよ、ユー!!”ってほめてくれて」

(中略)

———Jr.内で、少しずつポジションが上がっていったこと、うれしかったんじゃない?

「でも、足りない。まだ足りないって気持ちのほうが強くて。満足はしたことないんですよ、1回も。『青春アミーゴ』のバックのとき、裕翔とシンメになって、それくらいから、歌番組で手越(祐也)くんのバックにふたりでついたりもして。裕翔が赤で、俺が青の衣装。そのとき、 ”やっと追いついた”って初めて思ったんですよね。そのへんから、裕翔のことチョー意識するようになって。並んだだけじゃ満足できない。突き抜けたいくらい思って」

———そんなこと思ってたんだ。

「でも、なんか、言い方は難しいんですけど、楽しかったんですよね」

———楽しかった?

「明らかに自分より強いライバルがいて、そこを目指してる感覚が。刺激してくれる人がいるから、俺も強くなれるじゃないですけど」

———セカンドシングル『Dreams come true』では、高木(雄也)くんとふたりでセンターになったよね。

「”センター”って言われた瞬間、何が起こったか全然わかんなくて。“いつか裕翔を越えたい”って思いながら、どっかで越せるわけないって思ってたから。雄也は『ごくせん』で、いい感じにグッってなってたから、今回だけ、このふたりがセンターなんだろうなって自分を納得させて。でもそれからもセンターで定着して、そこから、俺と裕翔の関係は崩れまくりですよね。もう、わけわかんなくて。想像もしなかったことが起こったんで、どう接していいか全然わかんなくて」

———JUMPのコンサートでも、最初のころは、かなり声援の大きさに差があったと思うんだけど。

「歓声が大きいのはうれしかったです。素直に。でも、正直メンバーへの気まずさもあって。違和感を感じたっていうか。”あれ!?なんで、なんで、なんで?”って。その声援、やめてって、一瞬思っちゃったんですよね。なんか、目が覚めたっていうか」

———どういうこと?

「僕は、こうなることを目指してきたと思ってたのに、実際なってみたらちがうって。僕が思い描いていたグループって、こういうことじゃないって」

———それって、小学生のときのサッカーチームで思ったような感覚?

「似てるかもしれない。俺がグループを組みたかったのって、メンバーみんなで同じ目標に向かって、同じ歩幅で、同じテンションで歩いていきたかったからなんだって。ひとりでよろこびたいんじゃない。みんなでよろこびたいからグループになりたかったんだって」

———2008年には、ドラマだけでも4本出演してるよね。

「そんなに出てました?」

———ほかのメンバー以上に忙しくて、どこか孤独を感じたりしなかった?

「ありますよ。それに浸りはしなかったけど、”なんで、俺だけなんだよ”って。でも、今ならわかるけど、ほかのメンバーは、”なんで、アイツだけ!”って思ってたんだろうなって。たぶん、それを一番感じてたのは、裕翔だろうね

(中略)

———でも、”突き抜けたい”って望んでもいたよね。ソロは、そのための近道になるとは思えなかった?

「ヤだよ、置いてくようなことすんの!大好きなんだもん。みんなのこと。俺は、どんな大変なことだって、つらいことだって、すべてはJUMPのためになるんだって信じてたから、ここまでやってこれたわけで。でも、がんばればがんばるほど、結果的にみんなを傷つけてしまう……」

———だから、やめようと。

「メンバーには言えませんでしたけどね。ソロデビューのことについては、雄也と大ちゃん(有岡大貴)にだけ、最初に相談して。そしたら、 ”これをきっかけに、でっかい風穴開けてくれ。いい風、吹き込んでくれ!”って。JUMPでグループメールやってて、俺、”今回はゴメン。ひとりでやってみる”ってメールして。そしたらみんな、”気持ちは分かってるから。がんばれ!”って。しかも、いちばん早く返信してくれたのが、裕翔で。なんか”あれ?”って思ったんですよね。裕翔がいちばん悔しいはずなのに、俺なんかより大人になってるって。なんか、恥ずかしくなっちゃって」

 

2ndシングルDreams come trueの発売は2008年5月21日。

当時中学3年生、14・15歳の多感な少年2人に訪れた転機でした。

直接的な表現で2人が話したのは上記ぐらいかなぁと思いますが、他にも『話さなかった』や『ギスギスしていた』や『ザラザラしていた』など、様々な表現でこの時の心情を語っていました。

2014年4月号withでは

山「裕翔君と俺は、何か話さない時期があったの。お互い意識し過ぎて。ライバルみたいな感じで。そのSEVEN会ですんげー話した。本当この1〜2ヶ月だよね。」

(中略)

山「そう、『お互いあの頃さ』とか。」

中「『マジでお互い嫌いだったよねー』みたいな。だけど、今はそれを言い合える仲になった。お互いを受け入れられるようになって。」

山「うん、成長だと思うよね。」

2014年6月号W誌では

薮「(裕翔くん・山田くん2人の関係の変化を例えて)ホント、ベルリンのカベ崩壊…って感じ」

 2014年7月号ジョンCOLORSでは

裕翔「普通に喋ってはいたけど、俺からしたらやっぱりねたみが生まれちゃうし、ささいなことでも”アイツのここ、気に食わない”とか思っちゃって。それは向こうも同じだったと思うけど、結構ギスギスしてた時期はあったよね。ファンの人が”やまゆと”って呼んで、2人のコンビが好きだったりするのも知ってたけど、それをプレッシャーに感じたり。心がどんどんすさんで、ザラザラしてる感じだった。」

2014年8月号M誌では

ーーーずっと”裕翔くん”って呼んでたのが、いつからか”裕翔”って呼ぶようになったよね。

山「ゆうてぃーとかね(笑)。知念が去年の11月でハタチになって、セブンが全員ハタチになったんです。お祝いに4人でメシに行って。これ、初めて話すんですけど、そのとき、まだ裕翔とは少し壁があったから、”今日は、本音で思ってること話そうよ”って切り出して、”じゃ、俺からいくわ”って」

ーーーなんて言ったの?

山「裕翔に、”ぶっちゃけ、おまえのことキライだった”って。知念も圭人も気づいてたから、”突然、何ぶっ込んでんだ!”って、爆弾発言すぎて、ふたりとも笑っちゃって(笑)」

ーーー中島くんは、なんて?

山「”わかってたよ。それに、俺もキライだった”って。”でも、こういうこと話せてるって、おたがい成長したってことだよね”って。だから、 ”もう、そういうのやめにしようぜ””わかった”って。そっから本音でみんなで話し合って。”これからは、もうBESTに頼るだけじゃなくて、自分たちの力でもJUMPを引っ張ってこうよ”って。そっから、ちょいちょい裕翔を家に呼んだり、ふたりでメシ食い行ったりしてる。あの時間は、すげー大切だった」

 2015年秋号シネマシネマでは

裕翔「自分自身の話で言うと、ごっちを演じる上での葛藤とは違いますけど、僕なりに葛藤はありました。9人いるメンバーの中で、自分にしかできないことを見つけていかなきゃっていうのもあるし、何か武器を見つけたかった。でも山田(涼介)がバリバリドラマの主演を張っているのを見て、彼と自分は同じことはできないって思った瞬間、吹っ切れたんですよね。自分にできないことが分かっているなら、自分ができることに取り組めばいいのかなって。そこから考え方が、少し変わった気がします。どのメンバーにも自分が負けないことですか?…長身なこと?しょーもないですね(笑)。ただ今はこうやってお芝居の仕事を頂く機会も増えたので、本当にうれしいです。」

 

センター交代という大きな出来事により、互いをどうしても遠ざけてしまった2人。

けれど、2010年8月の対談。

裕翔くんはこう、語っています。

裕翔「山ちゃんは、今はいろんなドラマ出たり、もちろんJUMPでもセンターで踊ることが多いっていうのもあるし、そういう姿を見てると、ホントがんばってきたんだなーって思うんだよね。山ちゃんがすごい努力家なのは誰よりも知ってるから、今の山ちゃんが置かれてる状況にも誰よりも納得出来るんだ。たとえば、ダンスをどれだけがんばってたかは、Jr.時代の映像見ればわかるもん。マイク持って踊ってるのは俺なんだけど、どのバックで踊ってるJr.の中でいちばん輝いてたのはいつも山ちゃんだったから。」

裕翔「俺、ダンスでは山ちゃんにかなわないと思ってるんだ。1回、滝沢(秀明)くんの舞台「One!」で俺と山ちゃんがダブルキャストで弟役 をやったとき、社長が「山田のダンスを見てたら涙が出てきた」って言ってたの。それ聞いて、すげーと思った。だから、山ちゃんにはダンスを大事にしてもらいたい。ジャニーズのアイドルって世間からは”そこそこ踊れるけど、プロのダンサーほどじゃない”って思われてる気がするのね。だから、山ちゃんのダンスでその認識をくつがえしてほしい!」

 

更に2012年3月号のd誌。

ドラマ「理想の息子」や9thシングル「SUPER DELICATE」の発売など、2人が一緒にいる機会が増えた頃。

裕翔「オレからしたら、山ちゃんほどカンペキな人は、いないって思うよ。」

山田「あぁ〜?オレのどこが!?」

裕翔「つねに意識を高く持ってるところ。一歩外に出たら、一瞬もスキを見せないでしょ。ドラマの収録現場で山ちゃんを見てると、とくに感じる。」

山田「んなわけない。いまだって対談をしながらイチゴを食べまくってる(笑)。」

裕翔「いや、イチゴってところが、スーパーアイドルだよ。」

山田「スーパーアイドルなのは、裕翔くん。タップダンスもでいて、ドラムもできる。オレには、そういう特技がひとつもないからさ。」

裕翔「特技じゃないよ。ただ好きなだけ。」

山田「それがいいんだって。ドラムたたいてるときの裕翔くん、ホントに楽しそうだなぁって、見てるこっちまで楽しくなってくるもん。」

裕翔「オレもイチゴ食べてる山ちゃん見てると、楽しくなってくる(笑)。この顔、ファンのコにも見せてあげたい!」 

 

そして、2014年8月号のd誌。

裕翔「オレから見て、男としてカッコいいなと思うのは山ちゃんみたいにプロ意識の高い人。あのね、山ちゃんってメリハリがハッキリしてるんだよね。力を入れるべきところはガッと集中して、力を抜くところはちゃんと抜く。そこがオレの”できないところ”だからうらやましい。オレは全部に力が入っちゃうからいつもいっぱいいっぱいだし、超メンタル削ってる感じだもん。 よく山ちゃんに「裕翔はしゃべんなきゃカッコいいのに」って言われるよ。で、「ドラムたたいてるときがいちばんカッコいい。ずっとドラムたたいてればいいのに(笑)」だって。しゃべってるときもドラムをたたいてるときも両方、子どもみたいに夢中になってるときなんだけど、見え方は全然違うみたい(笑)。」

山田「公の場所でカッコつけることは、自分に与えられた役割だと思ってる。コンサートとかドラマとか、何か作品を作り上げるとき、ベストな自分を表現するのは、当たり前のことだからね。人が見てないところで努力をしてる人こそ、真にカッコいい人だとオレは思う。 裕翔は、まさにそういう男だよ。多趣味だし、特技がいっぱいあるし、「特技・寝ること、食うこと」のオレからしたら、マジでうらやましい。嫉妬心も、ある。Jr.のころのオレは、裕翔に負けたくない一心で、必死に努力したんだよ。なんとか追いついたと思ったら、今度は追われる立場になってさ。気づいたら、いままたオレが裕翔の背中を見てる状態になってた。すごくくやしいけど、裕翔の努力を知ってれば、当然の結果だと言える。これからも切磋琢磨できるよう、今度はオレががんばらなくちゃね。」

 

2014年11月号のポポロでは、メンバーへの感謝状として、こんな言葉も。

山田「裕翔、刺激をくれる存在だよ。裕翔が高みをめざすから、俺も目指す!」

 

 

此処まで書いて、何が言いたいかと聞かれると返答に迷ってしまうのですが、バラエティで話される断片的な話を聞いて、山田くんや裕翔くんどちらかが悪者扱いされてしまったり、何かとTLが荒れてしまうのは、本人たちの望むことではないと思いまして。

放送前から心配性炸裂だなぁと言うことははわかっています。

そんな事態が起こることもないとも思ってますけど(裕翔くんが話の中で山田くんを悪者扱いすることなんか絶対ないと思うので)、予告だけでTLが少し荒れてしまった…なんて話も聞いたので。

Jr.時代から一緒でデビューしても一緒で、切磋琢磨しつつここまでやってきた中でたくさんの葛藤を抱え、互いを意識しすぎることで生まれた障壁だったり軋轢だったり…それを本当の意味で乗りこえてその壁を壊してきた2人なんだよ!!ってどうしても言いたくて。

 

最初にも書きましたけれど、裕翔くん・山田くんというコンビが好きなただのファンの戯言です。

2015年の雑誌媒体については私自身ほとんどまとめることが出来ていないので此処に登場していませんが、互いに映画出演が決まったことで『互いに負けないように』とまたその領域で互いに尊敬しライバルと認め切磋琢磨している2人はそこかしこに登場しています。

 

あと、半分ステマも込みなので、裕翔くん・山田くんのコンビが気になった方がいらっしゃったら嬉しいなと思っていたり。

長々と済みませんでした。文章にまとまりもオチもないですね。

 

とりあえず言いたいことは、『このコンビ最高!』です。

 

 

 

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#とあるジャニヲタの1日


お友達のひなこちゃんがやられていたのと、TLでちらほら見たのが楽しそうだったのでやってみました。
需要とか気にしてません…まぁ暇つぶしにでも読んでいただけたら幸いです。

元ネタ様:https://twitter.com/hraom/status/647037874550910978

 

技術がないので図などはないですすみません。
当方大学生なので、1限から4限まで大学があった日の1日を表してみました。
4限までである理由は5限終わりで家に帰ると土日とタイムスケジュールがまるっきり変わってしまうからです。

▽5:40〜6:00
布団の中でゴロゴロしながら、TL見てます。早朝の新聞やらWSやらの情報はここで入手。

▽6:00〜7:00
朝ごはんやらなんやらを済ませて登校していきます。
朝の番組はZIP!派です。

▽7:00〜9:00
登校時間が長いためにここでもTL見てます。
8:30には学校に着きましてそれからもまたTL監視。
それか夜中に保存した画像のフォルダ分けをしたりすることも。
夜が一番勢力的に動くので、そのヲタ活のための作業もここでしていたりします。

▽9:00〜12:10
授業

▽12:10〜13:00
昼食タイム
ヒルナンデス!があるときはTL監視してひかありに悶えながらお弁当を食べてます。
お弁当は母親お手製です。

▽13:00〜16:10
授業

▽16:10〜18:00
下校時間は大抵やはりTL見てますね。それか寝てます。
ヒルナンデス!があるときはここでやっとひかありの画像回収が行われ、その日2度目のフォルダ分けを行います。

▽18:00〜20:00
夜ご飯食べて、スポーツ見て、おかし食べて、家族とひたすら本日の出来事を話します。
家族内にもう一人ジャニヲタがいるので、話が弾みます。
お互いの担当の話をして、担当外の話で盛り上がります。他担との情報交換タイムでもあります。

▽20:00〜21:00
大体これぐらいの時間でお風呂です。
見たいテレビの関係によっては急いで入ることも。でも本当はゆっくりしたいです。

▽21:00〜0:00
明日の大学の準備、レポートなど、TLの監視も。
ほぼ100%の割合でPC付けてます。作業もここで行ってます。
1日のうち一番TL見てる時間ですね。この時間は忙しくない限りには大体TLにいます。

▽0:00ぐらい
就寝
寝る前にもう一度TL眺めて画像保存して(時には投下して)から寝ます。
その後20分くらいpixivさんを覗いてインスタを覗いて…とやりたいこと全部やってから寝ます。


基本、TL見てます。
ずっといるね!?みたいになりかねないなと。
因みに5限までありますと、タイムスケジュールが2時間後ろにずれます…が、同じく0:00には布団の中に入ります。

登校時間が長いこと、バイトをしていない以外は何の変哲もないジャニヲタ大学生の日常でした。